09/01/11 16:42:01.90 Rz6zSBXT BE:75374922-2BP(3001) 株主優待
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「あれでも政界の大物なんだから、ジタバタせずに、もっとどっしり構えてもらわないと、逆効果になる」
地元選挙区の関係者がこう嘆くほど、森喜朗元首相(71=石川2区)が落選危機にうろたえている。
毎週どころか、週に何度も地元入り。若者が大勢いる小松市内の居酒屋を訪れ、テーブルを回って写真撮影にも応じる。
街頭には、数メートルおきにポスターを張った看板を立てる念の入れようだ。
「地元の催しにはこまめに出席し、年明けには断酒も宣言。危機感は相当なものです。
14年度に予定される北陸新幹線の開業を、1年でも2年でも早めると強調するなど、
自らの政治力をアピールしています」(地元関係者)
対抗馬は33歳の田中美絵子氏。民主党の河村たかし議員の秘書を務めていた美人候補だ。
「もともと知名度はゼロだったが、解散・総選挙が延び延びになっていることが幸いし、顔が売れ始めている。
自民党調査でも数ポイント差まで追い込んでいます。07年参院選岡山選挙区の“姫の虎退治”のように、
大手マスコミも注目する選挙区になれば、地元は盛り上がり、元首相が嫌う無党派層も寝ていられなくなる。
田中の伸びしろは大きいです」(選挙事情通)
2月に実施される2つの市長選も、森にとっては悩みの種だ。
小松市長選、能美市長選ともに保守分裂の公算が大きく、シコリが残れば、足元はグラグラである。
息子で県議の祐喜氏は、2人区で2位当選(07年石川県議選)と人気がない。
森ファミリーが政界から消える日は近いか―。
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