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<麻生首相>韓国を公式訪問 両国経済界の連携アピール
【ソウル仙石恭】麻生太郎首相は11日午前、韓国公式訪問のため、ソウル空軍基地に到着した。麻生首相の訪韓は就任後初めて。
首相は同行した日本経団連の御手洗冨士夫会長、日本商工会議所の岡村正会頭らとともに、韓国の経済団体が主催する昼食会に出席し、
両国経済界の連携を強くアピールした。12日には青瓦台(大統領官邸)で李明博(イミョンバク)大統領との会談に臨む。
今回の訪韓は、首脳が1年に1回相互に訪問する「シャトル外交」の一環。08年4月に李大統領が来日して福田康夫前首相と会談。
08年中には訪韓できなかった麻生首相だが、09年早々の訪韓でシャトル外交の定着を目指している。
ソウル市内のホテルで開かれた昼食会では、日本側から御手洗氏ら財界の代表約20人、
韓国側からは全国経済人連合会など主要4団体の約30人が顔を合わせた。金融危機の影響で、韓国では投資家が資金を引き揚げる動きを強め、
日本でも雇用問題が深刻さを増している。麻生首相は「現下の金融・経済危機で実感するのは、危機をチャンスにする逆転の発想が重要ということだ。
物づくりや技という日韓両国の強みを最大限に引き出そうではありませんか」と呼びかけた。
首相はまた、朝鮮戦争の戦死者らをまつる顕忠院(国立墓地)で献花したほか、李大統領がソウル市長時代に建設にかかわった漢陽大学の
融合技術センターを視察。同大学と共同研究を進める理化学研究所の理事長でノーベル化学賞受賞者の野依良治氏も同行した。
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