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ソウルで開かれたマッコリの展示会「マッコリエキスポ」に、
日本への進出を目指している老舗のマッコリメーカー「小百山」の3代目・趙國煥さんの姿があった。
「小百山」は創業1913年、昔から変わらない伝統的な手法を受け継ぎ、100年近くもマッコリを造り続けている。
跡継ぎの4代目・趙在九さんは、韓国一の名門ソウル大学で酒造りを勉強した。
趙在九さんは「酒の出来具合をチェックします。(マッコリ造りは)子どもを育てるくらいの気持ちでやらないとだめです」と語った。
伝統を守りながらも、会社をさらに発展させるため海外進出を決断した。
この日、日本の輸入業者が趙さん親子のもとを訪れ、商談を行った。
輸入業者は「うん、おいしい。味が濃くてしっかりして、日本の女性は相当好まれるんじゃないかと思います」と話した。
輸入業者は、趙さんのマッコリの味に満足した様子で、晴れて契約となった。
趙在九さんは「グローバルな市場に出て、特に日本に韓国の酒を伝えるなどし、輸出拡大して、会社も大きく育てたい」と語った。
韓国伝統の味「マッコリ」が、日本でも少しずつ根づこうとしている。
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