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韓国料理においては、元来白米のご飯を主食にして副菜を供している上に日本料理とよく似た
調理過程を経て作る焼物・煮物・炒め物も多く、また日韓併合時代に伝播したうどんやおでん、
太巻き寿司風のおにぎり(キムバプ)、味噌汁、タクアンなどもいまだ食されている点におい
て日本料理との共通点を持つ。
また、中世に日本から伝播した唐辛子を用い、野菜・水産物・一部の畜産物などを漬ける各種
キムチのうち、白菜のキムチについては、日本の白菜の漬物と似ていることもあり、日本国内
でも恒常的に大量に販売されている。
また、本来冷たい器にご飯を盛りその上に各種惣菜をのせて混ぜて食べる韓国料理「ビビンバ」
について、近年に在日韓国人調理家と日本人調理家が共同で、岩から切り出した器を熱してそ
の中にご飯と惣菜(通常の韓国料理には用いられない惣菜を載せるものも多い)を盛る
「石焼ビビンバ」を考案したところ好評を博し、現在では韓国に逆輸出されて「トル(岩)ソ
(焼き)ビビンパプ」と呼ばれて現地で定番化している。
これなどは、広義の日本料理(韓風和食)であるにもかかわらず、当の韓国人も日本人も日本
料理としてではなく韓国料理であると認識している。しかし「石焼湯葉鰹ビビンバ」など、
もはや日本料理なのか韓国料理なのか明確に判別しかねるものも増えている。
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