09/11/15 21:08:45 jh+vokFG
>>853
【萬物相】ソウルの物価>>>>>>>>東京の物価
バブルがはじけた1990年代中盤以降も、東京の「殺人的な物価」はしばらくそのままの勢いだった。
1995年、東京のコメ販売価格は10キロ33.32ドルと、ニューヨーク(22.6ドル)の1.5倍、パリ(18.4ドル)の1.8倍だった。
当時、ソウルのコメ販売価格は「標準米」という一般米の中級品が15~16ドルだったから、ほぼ半分の水準だった。経済協力開発機構(OECD)が集計した「相対国物価指数」を見ても、1999年まで日本の物価は韓国の2.8倍だった。
しかし、最近、朝鮮日報がソウルと東京の物価について、39の商品とサービスを選んで取材したところ、
ソウルが24品目で東京より高いという結果が出た。東京が高かったのは地下鉄料金、
道路通行料金、電気・ガスのような公共料金を中心とした13品目であり、ほぼ同じ価格水準の品目が2つあった。
それ以外の食事、衣服、洗濯、運動などの「基本的生活費用」では、ほとんどすべての項目でソウルが東京を上回っていた。
また、先週米国のマーサー・ヒューマン・リソース コンサルティング(MHRC)が世界144都市の住宅・交通・飲食など、
200あまりの項目の生活費指数を発表した。ソウルはこの調査でも東京を3位に押しやり、2位に浮上した。
韓国の1人当りの所得は日本の40%にもならない。それなのに、物価は他国の何倍もの早さで上昇し
生活はどんどん苦しくなっている政府はまず、申し訳ないと思うことから始めなければならない。
イ・ジュン論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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