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起亜自動車、光州工場「ごり押し夜勤」論議(光州=聯合ニュース)2009/02/12 18:46..送稿
起亜自動車光州工場勤労者が工場が休む夜間にも勤務を自ら要望して、夜勤手当てなどを手に入れて道徳性論議がおきている。
12日、光州工場によれば昨年巻き起こった世界経済危機でSUV車両のスポーティジ生産
ラインの夜間作業が去る1月から中断されたが、勤労者1千人余りは毎日午後8時30分に
出勤して、すること無く遊んで明け方5時30分に退勤することを2ヶ月間繰り返している。
スポーティジの生産ラインの勤務形態は、昼間組は午前8時30分-午後5時30分・夜間組は午後8時
30分-午前5時30分で2組が一週間単位で交代勤務をして、去る1月から昼間組だけ仕事をしている。
会社側は「夜勤をしなくても給与の70%を受け取れるようにしているのに、ごり押し出勤をするのは夜間作業に
ともなう夜勤および深夜勤務手当てなど各種手当てを手に入れようとする行動」としながら「これと関連して
何回も労組側に協議を要求したが、労組がこれを拒否してごり押し出勤が持続している」と明らかにした。
会社側は「夜勤の場合、深夜勤務により賃金に加算される部分として、交代手当て・保健手当て
など多くの手当てがつくのでこのような各種手当てだけで1月一ヶ月間だけで30億ウォンが
支給された」として「このお金はごり押し出勤にともなう完全損失」と付け加えた。
労組側は今後の事業計画さえ不透明な現時点で夜勤をしないで休業することは、適切な対応方案ではないという理由など
で会社側の協議要求を拒否していると分かった。これと関連して労組の考えを聞こうとしたが連絡ができない状態だ。
会社関係者は「会社経営が悪化する状況で、勤労者が自分の考えだけで行動している」
として「難しい時であるほど労使が力を合わせなければならないのでは」と話した。
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