09/02/07 23:30:40 1hYPpwv1
キラ 「リューク。 どうしてなんだ。どうして写真を見てノートに名前を書いたのに生きているんだ?」
死神「顔は整形。写真はフォトショプ。死神の目がなければ、真実は見えてこない。」
キラ「リューク。奴らのミスコンは、どうしてどの写真を見ても同じような顔なんだ?」
死神「奴らの整形技術は世界一だ。どんな顔でも同じ顔に出来る。」
キラ「分かった。リューク、死神の目をくれ。この命の半分はくれてやる」
キラ「うぇー削除。ううっ・・・・、削除。うえぇぇぇ、削除。うえええ、削除。うえぇぇ、・・・・・・・」
死神「大丈夫か、ライト。顔色が悪いぞ」
キラ「うぇえ、削除。リューク。俺はお前を見慣れているから免疫があるはずだよな。
奴らにはそんな免疫なんて通用しないみたいだ。ウエエエェェ、削除・・・・・・・」
死神「ライト、謝れ。死神でも、奴らと一緒にされると怒るんだぞ」
キラ「謝る。許してくれ、リューク。でも、何で奴等は名前を、偽名、芸名、通名、英語読み、洗礼名、
創氏改名、名前の売買って? 奴等は幾つ名前を持てば気が済むんだ。ウェエエ、削除・・・・・」
キラ「でもどうして、本編に奴等は出てこなかったんだ?」
死神「・・・当然だろう。奴等とは住む世界が違う。奴等が存在するってことはデスノの設定事態が成り立たない。
奴等こそが、この世界のキラ! キラーコンテンツ!」
キラ「ウエー。ウェェ。これ以上、書き続ける気力がでない。リューク、もう俺の寿命に、奴等を葬り去る
時間は残されていないみたいだな!」
キラはノートに自分の名前を書き込んだ。そして、日時を書き込むと、町並みの雑踏を歩いているそのとき、
一瞬の強烈な閃光を見て蒸発する。」との文章を書き加えた。
死神「ライト、何処に行くんだ?」
キラ「奴等の国だ。もっと光を・・・・・、そう叫んでくる」