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青函トンネルで防災訓練 150人参加、吉岡海底駅
JR北海道函館支社と道警、渡島西部広域事務組合などは20日、北海道福島町の
JR津軽海峡線吉岡海底駅で、青函トンネル(全長53・85キロ)を走行中の電車内で火災が
発生したとの想定で防災訓練を実施した。約150人が参加し、乗客の避難誘導や電車への
放水活動を繰り広げた。
たばこの不始末が原因で函館発青森行き臨時電車(6両編成)の最後尾車両のごみ箱から出火、
電車が駅に緊急停車したとの想定。電車から発煙筒の煙が立ち込める中、乗客に扮したJR社員
35人が避難、消防署員らが負傷者を担架や車いすで搬送するなどした。
訓練は約1時間で終了。同支社の小笠原憲生支社長は「関係機関がそれぞれの役割をしっかりと
果たした。今後は情報の共有化をさらに深めていきたい」と話した。
2008/10/20 21:09 【共同通信】
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