06/05/19 01:33:33
<究極の選択 みちのく朱印旅情編>
片道3時間かけた参拝先。御朱印をもらおうと社務所に向かう。
自分の前には同じく御朱印をいただくべく待つ先客がひとり。
社務所の中の書き手さんの脇には、朱印帳を忘れた人のため
半紙に書きためてある御朱印が重ねてある。しかも相当に達筆。
ワクワクする心を抑え、前の人の朱印帳に書き手さんが筆を走らせるのを
見ると、そこには信じられない光景が!朱印帳に訥々としたためられる幼児のごとき文字列。
なんということだろう。目の前にいる書き手さんは半紙の中の人とは別人だったのだ。
迫る自分の番、あなたならどうする!?
A:いろんなところを共に回った大切な朱印帳、今さら半紙なんて貼れるかゴルァ!
やはり直書きにこだわり、がっかり朱印をいただく (初志貫徹派)
B:いろんなところを共に回った大切な朱印帳、こんなヘタ字書かれてたまるかゴルァ!
あ、朱印帳忘れちゃいましたぁ♪と、半紙をいただく (妥協派)
C:¥600でしょ?ポクティム、どっちもいただくナリ (スネ夫派)