26/05/28 16:17:25.62 cd48Q1VZ.net
引用
障害をオープンし開示
会社に雇用されるとなるとあなたが経営者だ上司だと言うと他人からつまり
「公正な判断のもとに障害者の職員さんに仕事を割り振らないとね」と言われることだろう。
会社の視点から或いは雇用される職員から見てみよう。
障害者雇用は経営者だ割り振り側に
開示をするので課題叱責を与えられる。
でも障害によっては克服の機会もあり、
茨だけど小さい
一般枠ならそういうのは誤魔化して効くのだろう。入れた時点でそれは自由。
仕事選べて開示しないから課題も分からない。
茨は見えないところに巨大化してある
のは私はこっちな気がする…みなさんは
どうですか
65:優しい名無しさん
26/05/28 16:20:41.37 cd48Q1VZ.net
障害と健康の境目を見極めるのは玄人でも難しい筈よ。なんか勘違いしてるのね。仕方ないわ。
66:優しい名無しさん
26/05/28 16:24:22.21 Hgcq/UPD.net
>>63
障害者雇用もピンキリてこと。
知的と同じ単純作業なのか、健常者と同じ仕事してるのか。
67:優しい名無しさん
26/05/28 21:52:17.57 QtcYwaBn.net
>>11
当たり前だろ
そりゃ自称障害者で中身健常者とキチガイがいたらそりゃ健常者の方を雇うに決まってる
68:優しい名無しさん
26/05/28 21:56:24.61 Hgcq/UPD.net
いわゆる障害者でも
バリ層、ギリ層、ムリ層があるのよ
69:優しい名無しさん
26/05/28 21:58:51.90 wqRAsjo2.net
営業の意思疎通能力は、主に「相手の感情を読む」「警戒心を解く」「短時間で好印象を作る」「交渉する」「断られても関係を維持する」能力です。つまり、対人瞬発力や愛嬌、雑談力、押し引きの強さがかなり重要です。
一方で研究職の意思疎通能力は、「複雑な内容を正確に伝える」「前提条件をそろえる」「曖昧な問題を言語化する」「反論やレビューに耐える」「専門が違う人に説明する」「共同研究者と認識を合わせる」能力です。こちらは、雑談力というより論理的な説明力・文書化能力・認識合わせ能力が重要です。
なので、
営業=人間関係を動かすコミュ力
研究=知識や論点を正確に共有するコミュ力
という違いです。
特に研究職は、黙々と一人で研究だけしていればよいイメージがありますが、実際には報告、論文、発表、レビュー対応、共同研究、上司への説明、予算や成果の説明があるので、「伝える力」が弱いと成果が評価されにくいです。
70:優しい名無しさん
26/05/28 22:00:21.19 wqRAsjo2.net
ADHDとASDが併発している場合、一般的なイメージの「研究職」はかなり相性が分かれると思います。単純に「頭が良い・専門性がある」だけでは乗り切れない場面が多いからです。
研究職でしんどくなりやすい要素は、たとえば以下です。
ADHD的にきつい部分は、長期テーマを自分で管理する、締切が曖昧、成果がすぐ出ない、論文・実験・資料整理・申請書など細かい事務が多い、マルチタスクが発生する、というところです。興味が乗っている時は強いけど、地味な検証や記録、再現性確認で詰まりやすいです。
ASD的にきつい部分は、研究室・上司・共同研究者との暗黙の了解、批判やレビュー対応、政治的な根回し、発表での質疑応答、専門外の人への説明、評価基準の曖昧さなどです。純粋な論理だけで動く世界に見えて、実際はかなり人間関係と空気読みがあります。
なので、ADHD+ASDだと、
「一人で深掘りする」部分は向いていても、研究職という職業全体には向かない可能性がある
という感じです。
特に大学・企業研究所のように、成果競争、発表、共同作業、予算、査読、上司ガチャが絡む環境だと、特性によってはかなり消耗します。
71:優しい名無しさん
26/05/28 22:03:52.11 wqRAsjo2.net
大した研究経験もない文系脳だと理系職に対して認識が甘すぎるよね
障害者雇用は基本的に事務や定型作業しか募集してないところが多いのが答えなんだよ
72:優しい名無しさん
26/05/28 22:04:44.48 Hgcq/UPD.net
>>70
そういうのをアノテーションと言うのでは?AIを信用しすぎる。
研究職は多くの場合、以下のような環境を提供するため、ASDの方にとってストレスが少ない傾向にあります。
マニュアルやルールの明確化: 科学的プロトコルに基づいた論理的な世界であること。 個別の作業環境: チームでの雑談や不透明な人間関係よりも、個人の成果が重視されること。 裁量の大きさ: 自分のペースでスケジュールを組みやすく、感覚過敏などがある場合でも環境を調整しやすいこと。
73:優しい名無しさん
26/05/29 01:29:24.00 PDAZyE7O.net
>>72
その引用文は、かなり**都合よく切り取った「理想化された研究職像」**だと思います。
たしかにASD傾向の人にとって、
ルールが明確
論理で評価される
一人で深掘りできる
興味分野に集中できる
という点では、研究職と相性が良い場合はあります。そこは間違いではないです。
ただ、その文章はかなり甘くて、実際の研究職は必ずしも
マニュアルやルールが明確
個人作業中心
自分のペースで裁量大きく進められる
人間関係が少ない
とは限りません。
むしろ現実には、研究テーマ自体が曖昧だったり、上司の方針が変わったり、成果が出るまで評価されにくかったり、共同研究・学会発表・査読対応・予算獲得・進捗報告・雑用・後輩指導などがかなりあります。
つまり、
研究対象は論理的でも、研究職という職場はかなり社会的・曖昧・競争的
です。
74:優しい名無しさん
26/05/29 01:29:37.22 PDAZyE7O.net
特にADHDも併発している場合は、研究職の「裁量の大きさ」が逆にきつくなります。裁量が大きいということは、裏返すと、優先順位・進捗管理・締切管理・成果物管理を自分でやれという意味でもあるからです。
なので、その引用文への反論としてはこうです。
ASD単体で、興味と専門性が強く、かつ環境が整っているなら研究職が合うことはある。
でも、研究職一般がASDにストレス少ないとは言えない。
さらにADHD併発だと、裁量・曖昧さ・長期管理・成果競争が負担になりやすい。
「研究職はASD向き」というより、正確には、
ASD特性と相性の良い研究環境もあるが、研究職全体が向いているとは限らない
ですね。
あと「それアノテーションでは?」という指摘も少しズレていて、アノテーションは主にAI学習用にデータへラベル付け・注釈付けする作業のことです。研究補助やデータ整理の一部にアノテーション的作業はありますが、「研究職=アノテーション」ではないです。
75:優しい名無しさん
26/05/29 01:30:40.16 PDAZyE7O.net
とにかく想定が甘いんよ
しょーもない仕事してる文系風情で研究職語るなよって
76:優しい名無しさん
26/05/29 08:37:06.42 WlJ3YrTm.net
1さんが言いたいことって、
「発達障害」という言葉で全部まとめられるけど、
実際は特性の組み合わせや重さで社会適応難易度が全然違うよね、
ってことなんだと思う
たとえば、どこの職場にも1人は居て目立ってるADHD+ASD積極奇異型併発みたいな“人と関わろうとしてズレが強く出るタイプ”って、
単なる努力不足とか性格の問題では説明できないレベルで社会摩擦が起きやすいのに、
ネットだと
「ADHDは行動力ある」
「天然で愛される」
「クリエイティブ向き」
みたいなキラキラした強み論だけ切り取られがちだから、
現実とのギャップに苦しくなる人がいるのも分かる
あと後半で急に生成AI丸出しの研究職の話を長文で連投されてたけど、低学歴がネットの「発達障害は研究職向いてる」を深く考えずに鵜呑みにしてるのバレバレ
研究職って実際はかなり特殊ルートだし、アニメーターみたいに薄給だから実家が太くないとなれない
高学歴、新卒、研究実績、人間関係、研究室環境とか色々必須だから、
就職難の障害者とは無縁の世界だよ
研究職ナメてんの?アホなの?
1さんは別に「発達は終わり」って言いたいわけじゃなく、
“同じ発達障害扱いでも難易度差がかなりある現実”
を話したかっただけに見えた
77:優しい名無しさん
26/05/29 09:09:13.62 Y5z4ailj.net
>>76
研究者は准教授になるまで薄給だけど、研究職はサラリーマンだから薄給ではないよ。
発達もバリ層からムリ層まで広いので、勉強できるのが大前提にはなるけど中小の研究職を含めたら上位1/2に入ってるなら努力次第でなんとかなる。中受層なんて子供のうちから1日10時間勉強してるわけだから
78:優しい名無しさん
26/05/29 10:54:48.19 N+4o+YyP.net
中受できる地域や家庭環境に生まれるのも大分親ガチャだけどな
79:優しい名無しさん
26/05/29 13:43:22.15 Y5z4ailj.net
>>78
高校受験でも大学受験でもいいんじゃない?ヤングケアラーとかで勉強できん人がいるのもわかるけど、そうでないなら本人の努力は関係するはず
80:優しい名無しさん
26/05/29 14:18:11.29 N+4o+YyP.net
まあ東大でも重度の併発で人と目が合わせられなくて会話が思いつかずしどろもどろのコミュ障で会話が成立しなくて先延ばしが酷くて日常生活もままならず感覚過敏で視線恐怖症でネットですらまともに関係作れず友達も一人もいなくて孤独だったらガリ勉で地頭悪いとみなされるし結局社会的コミュニケーションに素地があるかどうかで決まるんだよ
81:優しい名無しさん
26/05/29 17:23:14.60 /+5WPP1o.net
>>80
東大まで出てるなら引き込もって企業でも出きるし、医者にでもなれば良かったんだよ。コミュ障の医者は上で言われてるようにゴロゴロいる。ちなみにアスペで東大出た同級生は大手で研究職してるよ
82:優しい名無しさん
26/05/29 18:22:44.31 WacwzOdE.net
6月1日(月)と2日(火)午後8時からのNHKEテレ「ハートネットTV」は、障害者雇用について考えます。
6月1日(月):雇用率をめぐる苦悩
■7月に障害者の法定雇用率が2.7%に引き上げられる一方、現状達成している企業は半分以下の46%。苦慮する企業の現場を取材、障害者雇用の理念をひも解き課題を考える。
国や企業が雇わなければならない障害者の割合「法定雇用率」の引き上げが続く中、人数の確保に追われ、いわゆる「障害者雇用ビジネス」に頼る企業も増えている。しかし、本業とは職場も仕事も切り離されているため、障害への理解や当事者のスキルアップにつながらないなどの課題も指摘されている。障害者と企業がより良い形で、ともに働くにはどうすればよいのか。スタジオに当事者と専門家を迎え、その現状と課題を考える。
【出演】倉知延章、広野ゆい、宇田川健【ナレーター】加藤有生子
83:優しい名無しさん
26/05/29 18:23:20.95 WacwzOdE.net
>>82の続き
6月2日(火):どうすれば一緒に働ける?
■いまだ達成率が46%に止まる障害者の法定雇用率。「離職を防ぐには?」「どう育てたらよい?」など、企業側が抱える悩みに答え、当事者が働きやすい場のヒントを探る。
今年7月、国や企業が雇わなければならない障害者の割合「法定雇用率」が引き上げられる。当事者からは配慮や支援のあり方に不安の声があがる一方で、企業は「雇ってもすぐに辞めてしまう…」「どんな仕事を任せればよいのか…」といった悩みを抱えている。そこで今回は、こうした課題解決のヒントとなるさまざまな企業の取り組みや工夫を紹介。双方がよりよい形で働くために必要なことを、当事者と専門家と一緒に考えていく。
【リポーター】土佐兄弟
【出演】倉知延章、広野ゆい、宇田川健【ナレーター】加藤有生子
84:優しい名無しさん
26/05/30 18:14:42.36 pDD0OQq+.net
多くの企業にとって障害者雇用は最低賃金で人がやりたがらない雑用を補助金もらえながらやる制度という認識だろ
だから当然応募もないしいつも募集してる
多くの精神障害者手帳取得者も事務とかで高い賃金もらいたいんだから法定雇用率に達しない
企業が欲しい軽い身体障害なんて既に飽和状態なんだから