【悲報】アルミホイルを貫通する電磁波開発at UTU
【悲報】アルミホイルを貫通する電磁波開発 - 暇つぶし2ch1:優しい名無しさん
26/02/28 23:09:54.34 04NE6kbG.net
パナソニック エレクトリックワークスは2月20日、金属筐体に内蔵したアンテナで安定した無線通信を可能にする新たな「金属ロバストアンテナ」を開発したと発表した。電波を遮蔽・反射するため無線との相性が悪いとされてきた金属を、共振現象を利用して金属筐体そのものをアンテナとして機能させる発想だ。

従来、住宅や工場向けのIoT機器のアンテナは、樹脂製の筐体に内蔵したり、金属から距離を取って設置したりするのが基本とされてきた。金属筐体に内蔵すると電波が遮蔽されてしまい、壁や天井など金属面の近くでも放射特性が乱れてしまうためだ。

同社が開発した「金属ロバストアンテナ」は、金属箱に細長い開口部を設けた「スロット付きキャビティ」と内部アンテナを組み合わせ、両者を同一周波数で共振させる構造を採る。内部アンテナで励振すると金属箱内部に定在波が形成され、筐体全体が共振体として機能する。スロットはそのエネルギーを外部へ放射する窓として働き、金属筐体内部にアンテナを収めたまま安定した通信を可能にする。

パナソニックはこの技術を2019年に確立したが、今回さらに920MHz帯と2.4GHz帯のマルチバンド対応も実現した。異なる周波数帯で同時に通信できるため、用途に応じた柔軟なネットワーク構築が可能となる。住宅用機器から業務用設備まで幅広い応用を見込む。

URLリンク(japan.cnet.com)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch