25/09/28 22:29:05.85 WbjtiIjP.net
>>975
(対話形式2)
Q.君がイチオシの無限8の字走行とやらを早速、近所の河川敷の空き地で試したよ。なんだか、やたら目が回るし、いったい、いつまで続ければいいのかで多少不安になる。
A.それは良い傾向ですね。無限8の字走行の体験を経て、自転車を無理に真っ直ぐ走らせる行為の不自然さや愚かさにきっと誰もが思い至るでしょう。そもそも自転車の基本構造は前後輪の軌跡が弧を描くように出来ています。しかし自転車を趣味とされる人々やその他の方々の多くが、この単純な事実に未だに気付いていません。
Q.じゃあ真っ直ぐじゃなくて、つまりどうやって(真っ直ぐに)走れば良いのかをちゃんと分かるように伝えて!(# ゚Д゚)
A.さて困りました。自転車は原理的に弧を描く乗り物であり真っ直ぐに走る事はありません。ただし描く弧が小さい場合に限り真っ直ぐに走っているように見えるという理屈です。ですから、サイクリストの多くが、自転車は真っ直ぐに走って当然と、未だに誤認しているのかもしれません。
Q.さっきから上から目線でなんか腹立つな。つまり君の主張の要点を簡潔に述べよ。
A.私の強い思いが空回りした結果、貴方や他の一部のスレ民の方に上手くそれが伝わらず、私の不用意なレスを目にする一部の方の内に不快な思いを生んでしまい、申し訳ないです。
私の主張の要点について。
自転車を趣味とする一般サイクリスト及びその他のサイクリストや関係者の多くが、自転車の乗員の技量により決定する走行技術と、その力学的構造を通して得られる推力とを、未だに混同して理解しているように見受けられる。それが、特に他人種と比較して体力面の総合力では劣る日本人によるロードレース(公道の長距離走行)競技の進歩を妨げる要因となっているかも知れず、微力ではあるが、私のささやかな言動を通して、それについて皆様に気付くきっかになる事を期待する。