IQ120以上の社会不適合者 28at UTU
IQ120以上の社会不適合者 28 - 暇つぶし2ch996:優しい名無しさん
25/09/28 22:27:53.70 WbjtiIjP.net
>>972
自転車を進める要因は前輪と後輪が前向きの回転力を得ること。その発生源は一般的にサイクリストのペダリングから得ていると考えられている。また山岳路の下り勾配で得る一時的な加速もそこに含まれるだろう。あるいは深いRのコーナーに差し掛かる場面、スラローム等の小さな転回動作が連続する場面、限られた道幅で行う深い転回動作の場面等では、乗員の荷重移動を利用してコーナーのイン側に車体を倒し込み、乗員と車体の重心位置が一時的に下方へ移動し、それにより乗員と車体を含む慣性系が得た位置エネルギーが前後輪に前向きの回転力を生み、双方のトレッド面から路面に前向きの摩擦抵抗(推力)に転換して得た一時的な加速力等も僅かに含まれるだろう。ただしサイクリングでの登坂と下りは常にワンセット、コーナー手前の車体の倒し込みで一時的に得た加速はコーナー終盤の車体の起き上がり動作で相殺される。
前項では、乗員のペダリングが後輪を廻す【乗員の踏力が後輪の慣性質量に転換】→トレッド面と路面に前向きの摩擦抵抗を生じ推力を生む【後輪の慣性質量が相応に減じる】と言い、後輪と路面の前向きの摩擦抵抗で推力を得た車体が移動し、駆動系を以外はメカニカルに車体と連結する前輪タイヤのトレッド面が見かけ上後退する路面との間に摩擦抵抗を得て、前輪も前向きの回転力を得る。
また後輪タイヤのトレッド面が路面との間に前向きの摩擦抵抗を生む直前に、乗員の踏力が後輪の慣性質量に転換し、それが開放される過程で路面との間に前向きの摩擦抵抗を生み、見かけ上後退する路面とトレッド面の゙摩擦抵抗から前向きの回転力を得た前輪にも先に挙げた理屈が適用される、と論じた。
登坂と下り勾配、コーナー手前の車体の倒し込み動作とコーナー出口の車体の起き上がり動作、小さな転回動作(倒し込み/起き上がり)が連続するスラローム等は、車体の倒し込み動作で一時的に加速を得られるが、続く起き上がり動作で必ず相殺される。
ここで私が主張するのは、前後輪(特に前輪)の慣性質量から得た前向きの摩擦抵抗には、その制限が一切かからない事です。


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch