25/08/31 14:36:57.34 Qa9Ew8/O.net
ざっくりした例でいうと
プロレスラー伊達直人がタイガーマスクの面をかぶった瞬間、タイガーマスクとなる
伊達直人というアイデンテティがタイガーマスクというアイデンテティに変貌する
実在が伊達直人で、お面が言葉で、タイガーマスクが言葉と一体化した実在だ
他には初期の映画で使われたモンタージュ手法かな
ソ連の映画で戦艦ポチョムキンというのがある
大勢の人々が処刑場に連行されるシーンの次に肉牛が屠殺場に連れていかれ解体されるシーンが流れる
あとは漢字の偏と旁など
実在と言葉はAとBが1つになって新たな意味が獲得される構造になっていると俺は考える
収容ではない