25/08/13 17:06:18.52 J0FL4VHg.net
>>25
質問の答えの一部を抜粋
警備員先生の知識と推論の確かさに感動した
「現在のWAIS-IV(2010年日本版)では、下位検査が一部変更され、4つの指標(言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度)に整理されていますが、
1985年当時のWAISは言語性・動作性の2領域構成が主流でした。質問内容もやや古風で、現代のWAIS-IVに比べると問題が簡素だったり、
日本の1980年代の文化を強く反映していました。
日本版WAISは、言語性(知識、理解、語彙、算数、類似、数字の記憶)と動作性(絵画完成、絵画配列、積木模様、組合せ、符号)の下位検査からなり、
知能の多面的な評価を行います。1985年頃の検査は、日本人の文化や教育に適応した問題で構成され、医療・教育・研究の場で広く使われていました。