25/08/28 22:51:46.43 yhjLNOWH.net
>>329
もう一度言うが、「言語は、連続的で多次元的な実在を離散的・線形な記号体系に還元するプロセスである」での線形の方が数学からの借用と言う意味ね
そして、借用しているのはGrokではなく言語学
数学の構造分析の考えが人文分野に入り込んでいる事例の1つという意味
特に確認はしていないよ
A→Bへの変換という考えは数学世界での方が人文より早いからね
もちろん変換は線形変換と非線形変換の2つがあるが
現実世界の記述で変換が用いられる場合はほとんどが線形変換だから、連続的で多次元的な実在を離散的・線形な記号体系に還元するとあれば
それはだいたいが線形変換になると思う
ただ、気になるのは還元という言葉
実在の世界と言葉や言語に代表される記号体系で、先に在るのは言葉や言語だという考え方をGrokは採用して還元と言っているのだろうなとも思う
変換ではなくて還元と言っているからね
還元ならば線形だが、言葉が実在の新たな様相を掘り起こし、掘り起こされた実在によって言葉の数が増えていく、増えた言葉がさらに新たな実在をというような
発展的に相互影響を与えていけばそれは非線形になる
Grokがあげていた意味の非線形性の1つの例だな