25/08/21 20:57:11.28 OHLTcLO1.net
>>130
リモートについては、なんかオレの勘違いだったわ。
>新しい単語や熟語を作れる文字の組み合わせがもう残ってないとかなら、
そうゆうのではなく、人類の用いてきた言語一般を、ヒトの都合よく扱う為の有用な機能を備える道具としてみた場合を考える。
1人のヒトの有限な時間(1人が生涯に行えるコトバの授受に関する試行数は確実に有限である)で、それらのコトバと直接・関節的に対面・対応して取扱う際の、個々のコトバに内包される情報量の、物理的な意味での取扱い可能な上限を、既に優に超えている状態、という感じ。
また、それを扱う側のヒトと完全に切り離された状態のコトバには、情報量の許容範囲という概念は元からないはず。
(例)人間よりも遥かに強靭な肉体の鬼に合わせて造った鉄の棍棒を、人類最高レベルの肉体と運動能力のオオタニ(人間)ですら、通常の野球バットと同様に扱うのは、常識的に考えて困難だよね。
>>131
>AIの研究と開発の場面でリーマン幾何学と言語学が
出会うとは想像だにせんかったw
ヒトが用いるコトバって、①それを生成して取扱うヒトの内面(つまり感覚器の集合として機能する肉体/身体組織側)で流通する際の機序(仕組みやルール)と、②それを外部へ取り出して主にコトバを扱い理解する同類の他者の元へ届ける(または受ける)際の流通の機序、さらには、③ヒトが外部へコトバを発する場面における、主にヒトの身体運動を介して内部→外部へ取り出す際の機序、④又は主にヒトの体表にある感覚器群の作用を介してそれを受ける際の機序、少なくとも4つ程度は存在する、それぞれ異なる機序の中で流通しているよね。
理解してもらえるか分からんけど、一応書いてみた(^^)