新・統合失調症の人とその家族のためのスレッド★14at UTU
新・統合失調症の人とその家族のためのスレッド★14 - 暇つぶし2ch92:優しい名無しさん
25/07/05 19:33:46.44 tiZ1YUq7.net
・精神病や共感覚はMRI撮影で明確に脳の経路が違うことが撮影される!
イルカの”音で視る”感覚は人間にとってどんな感覚に近いのか?
公開日2025.07.05 13:00:43 SATURDAY
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
具体的には「下丘(かきゅう/inferior colliculus)」という音の情報が集まる中継地点と、「小脳(しょうのう/cerebellum)」という運動の調整をつかさどる部分の間にある神経のつながりを、MRIで可視化したのです。
さて、実際に脳の神経のつながりをたどってみたところ、面白い発見がありました。
イルカの脳では、音を処理する左の下丘と、運動を司る右の小脳のあいだに、非常に強い神経の結びつきが見られたのです。これに対し、ミンククジラでは右下丘から左小脳への接続の方がやや強くなっていました。
それはまるで、「音で感じたものに、直接触れて反応する」ような感覚に近いと考えられます。
例えば、イルカがクリック音を出して前方にある小魚の位置を探ると、その反響音のパターンから「ここにいる!」と即座に感知します。
この情報は、脳内を高速で処理され、小脳や体の動きを制御する領域に伝わり、舌を出したり、口を素早く閉じたり、体をひねったりといった行動につながります。
それは見てそれを判断して行動につなげるというよりも、触れて反射的に動く反応に近いのです。
実際に、今回の研究では、イルカの脳でエコーロケーションの反響音を処理している経路の一部が、ヒトの脳で触覚処理に関わる領域(SII:二次体性感覚野)と同じような場所を通っていることが確認されました。
このことから、イルカのエコーロケーションは、「目で見る」ような処理だけでなく、「皮膚で感じる」ような触覚的処理も含まれている可能性があると考えられたのです。
つまり、イルカにとって反響音は、視覚的に「見る」情報というより、物理的に「触れる」ような実感をともなう感覚として、空間や対象物を捉えているのかもしれません。


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