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「脳のかたち」は親子で似る!父親似・母親似の領域をそれぞれ発見
2025.06.26 THU
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
>>そして子どもの脳の構造には「父親に似る部分」「母親に似る部分」「両親に似る部分」「どちらにも似ない部分」が存在し、そのパターンは子どもの性別によって異なることを明らかにしたのです。
>>彼女らは2020年から進められている「家族の脳科学(TRIO study)」の一環として、仙台市近郊の住民から協力を得て、152組の親子トリオ(父・母・高校生以上の子)を対象に研究を実施しました。
>>研究では、MRI(磁気共鳴画像法)を用いて、大脳皮質の厚み(皮質厚)、表面積、脳回指数(脳のしわの複雑さ)、皮質下構造の体積という4つの「脳のかたちの特徴量」を算出。
サイコパス傾向のある人は反社会行動のブレーキになる脳領域が小さい
2025.07.06 12:00:41 SUNDAY
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
>>新たな脳画像研究を行いました。その結果、「サイコパス傾向のある人の脳では、反社会的な行動を止める“ブレーキ役”の部分が小さい傾向」が明らか
>>この研究成果は、2025年5月に科学雑誌『European Archives of Psychiatry and Clinical Neuroscience』に掲載されました。
>>参加者は全員、18歳以上60歳以下で、いずれも精神疾患や薬物使用歴がないよう、事前に厳しくチェックされています。
>>彼らの脳をMRI(磁気共鳴画像)で撮影し、脳の構造を詳細に比較しました。
>>使われたのは「変形ベースの形態計測(DBM)」という手法です。これは、すべての脳を共通の“脳の地図”にぴったり当てはめて、部位ごとの大きさや形の違いを数値化する最新の方法です。
>>さらに、年齢や頭の大きさといった要素が結果に影響しないよう、統計的な調整も細かく行われました。これにより、脳のわずかな違いまで正確に検出して比較できるのです。