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声が聞こえない人が聞こえるのは下記の論文から見てもわかります
先天性【生まれた時には決まっている】のものです
心の中の声が聴こえない?「無内言症」とその影響
公開日2024.05.19 00:00:00 SUNDAY
私たちは日々、頭の中で自分と会話をしています。これは「内なる声」と呼ばれ、私たちの思考や行動に大きな影響を与えています。
しかし、驚くべきことに、人口の5〜10パーセントはこの内なる声を持たない「無内言症(anendophasia)」という状態であることが近年の研究で明らかになりつつあります。
デンマークのコペンハーゲン大学(UCPH)で行われた研究では、内なる声を持たない人々は単語の記憶力が低く、タスクの切り替えなども普通の人とは異なることが示されています。
こうした症状を初めて聞いたという人も多いでしょうが、無内言症の人々の日常生活や思考プロセスはどのようになっているのでしょうか?
研究内容の詳細は2024年5月10日に『Psychological Science』にて発表されました。
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなる原因が明らかに
公開日2024.10.10 07:00:44 THURSDAY
統合失調症の患者は、幻聴で苦しむことが少なくありません。
そのような幻聴には、「お前には生きている価値がない」「死ね」などと自分を否定する声が含まれます。
また、「今、○○の建物に入った」「交差点を歩いている」などと、誰かが自分を監視しているかのような声が聞こえてくることもあります。
では、なぜ統合失調症患者では、このような幻聴が生じるのでしょうか。
最近、中国にあるニューヨーク大学 上海校(NYU Shanghai)に所属するシン・ティエン氏ら研究チームは、統合失調症患者の幻聴が、脳の「自分の声だと判断する機能」が適切に働いていないことから生じていると報告しました。
この機能の不具合により、患者たちは「脳内の思考」を自分のものだと認識しづらく、それがまるで外部から聞こえてきたかのように感じてしまうのです。
研究の詳細は、2024年10月3日付の学術誌『PLOS Biology』に掲載されました。
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)