25/09/08 17:18:20.42 he/viwem.net
GoogleがついにGeminiの利用制限の詳細を明らかに、無料ユーザーはどこまでGeminiを使えるのか?
URLリンク(gigazine.net)
無料版にはいくつか注意すべき制限があります。モデルにGemini 2.5 Proを使う場合はプロンプトが1日に最大5つまで、Geminiが記憶できるテキスト量であるコンテキストウィンドウは最大3万2000トークンとなっています。Googleによれば、100万トークンのコンテキストウィンドウがある場合、最大1500ページのテキストあるいは3万行のコードを理解できるとのこと。プロンプトがコンテキストウィンドウを超えた場合、提供されたコンテンツの一部が考慮されていない、またはコンテンツ全体のつながりや詳細情報が欠落した回答が返される可能性があります。
また、1日に生成できる画像は最大100枚まで。Deep Research機能については、無料ユーザーは月間レポート5件までに制限されており、使用するモデルはGemini 2.5 Flashとなっています。Veo 3による動画生成機能も、記事作成時点だと無料ユーザーは使用できません。
Geminiアプリの容量上限は、Geminiのウェブアプリ、スマートフォン向けアプリ、Gemini in Chromeで共通。Googleによれば、利用しているプランに基づく上限に近づくと、Geminiアプリに通知が表示されるとのこと。そして、上限に達すると、Geminiアプリの通知の内容が変わり、リセットのタイミングが表示されるそうです。