25/07/28 07:09:53.68 TGv7uXto.net
「最近もの忘れ多いかも」”超音波”が効く未来の脳ケアガジェットに期待
2025.06.11 12:00
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>>サウンドウェーブイノベーション株式会社が開発中の「LIPUS-Brain」という医療機器だ。頭に当てるだけで脳を優しく刺激してくれるらしい。仕組みは「低出力パルス波超音波(LIPUS)」という特殊な音を使って、脳内の血流や神経の働きをサポートするというもの。
>> 「脳に超音波って大丈夫?」と思うかもしれないが、これは低出力&非侵襲。要は、“切らない・飲まない・痛くない”系の治療機器だ。軽症アルツハイマー病への有効性が示唆されており、2022年には厚生労働省から「先駆的医療機器」のお墨付きももらっており、現在も治験が進んでいる。
マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』:「サブリミナルメッセージも」
2008.07.082008.07.08
URLリンク(wired.jp)
>>「耳に聞こえない音を使った暴徒の抑止」(Mob Excess Deterrent Using Silent Audio)の頭文字を取って『MEDUSA』と呼ばれる。
>>少々取って付けたような名前のMEDUSAは、長距離音響装置(LRAD、日本語版記事)やその類似装置など、単に音を投射するだけのものとは異なる[LRADは、約270メートルの効果範囲にある対象に向けて大音量・高周波数の音声ビームを発射し、攻撃の意欲を無くさせることができるという]。
>>MEDUSAは、いわゆる「マイクロ波聴覚効果」(フレイ効果)―マイクロ波を[パルス波形にして人に]照射すると、頭部との相互作用で[頭の中から発せられたような]音が聞こえる現象―を利用したものだ。この音は、マイクロ波の照射範囲にいない人には聞こえない。
>>健康上のリスクがある、とSadovnik博士は指摘する。このマイクロ波兵器では、マイクロ波パルスが生み出す高強度の衝撃波によって、脳が損傷を受ける危険があるのだ。Sadovnik博士が提案しているような出力レベルでのこのような効果については、明らかにもっと詳しい研究が必要だ。