仏教(主に浄土真宗)の教えを紹介するスレat UTU
仏教(主に浄土真宗)の教えを紹介するスレ - 暇つぶし2ch4:優しい名無しさん
25/04/04 19:37:24.74 NAP8YmE90
十三、悲母(ひぼ)の恩(おん) 仏(ぶつ)は悲母(ひぼ)の恩の深きことを大衆(たいしゅう)に説き給(たも)うよう
「悲母の恩はわれ一功(いちごう)の間世(よ)に在(あ)って説いても説き尽くしがたい。たとい長者(ちょうじゃ)が
百人の聖者(せいじゃ)と、百人の神と、百人の友とを七宝(しっぽう)の殿堂(でんどう)に請待(しょうだい)して百千種
(ひゃくせんしゅ)の珍膳(ちんぜん)を供養し、百千の宝を飾り、百千の薬を以(も)って病を治療して限りなき間におよんでも、
一念孝順(いちねんこうじゅん)の心を起し、ささいなものでも悲母にささげて孝行(こうこう)を為(な)すものには及ばない。
悲母の子を念(おも)う情愛(じょうあい)は何を以(もっ)てしても比(くら)ぶべきものはない。まず、入胎(にゅうたい)
から十月(とつき)の間、行住坐臥(ぎょうじゅうざが)にさまざまな苦を受け、たとい欲しい衣物(きもの)や食物(しょくも
つ)があっても喜ばず、ひたすらに好(よ)き児(こ)を生みたいと願い、もし産の難しき時は、百千の刃(やいば)で割(さ)か
れる様に苦しみ、十月(とつき)の長い苦しみも生児(せいじ)の一声(ひとこえ)に忘れ、産声(うぶごえ)を聞くことは妙
(たえ)なる音楽を聞くように楽しむ。成長するに従(したが)うて子は母の懷(ふとこ)ろに眠り、左右の膝(ひざ)を遊び場と
している。慈母(じぼ)の豊かな乳房からは甘露(かんろ)の泉を出して哺(はぐく)み育てあげるのである。この御恩(ごおん)
は、天に聳(そび)ゆる山岳(さんがく)も及ばず、地に拡(ひろ)がる大海(だいかい)も猶(なお)浅い。もし悲母の教
(おしえ)に随(したが)う者はもろもろの善神(ぜんしん)は護り、福徳は尽きず。たとい悲母の広大なる恩に報(むく)ゆる
ために一功(いっこう)の間、日に三たび自分の肉をさいて父母を養うとも、また一日の御恩に報ゆることはできぬ」とねんごろに
訓(さと)し給(たも)うた。
「佛教婦人聖典 発行所 百華苑(ひゃっかえん)」百三十三ページ、百三十四ページより抜粋させていただきました。_(._.)_
>>1のスレからコピペしました。
母親の恩は重いというお釈迦様のお言葉です。私は親孝行どころか親不孝ばかりしてしまっています。

5:優しい名無しさん
25/04/04 20:02:14.42 NAP8YmE90
聖訓(せいくん)
九、もろもろの世間において何ものか最も富み、何ものか最も貧(まづ)しき。悲母(ひぼ)堂(いえ)にあるこれを
名(なづ)けて富(とみ)とし、悲母あらざるを名(なづ)けて貧(まづ)しとす。悲母あるとき名(なづ)けて日中とし、
悲母死する時を名(なづ)けて日没とす。悲母あるときを名(なづ)けて月明(げつめい)とし、悲母亡き時を名(なづ)けて
闇夜(あんや)とす。このゆえに汝等(なんじら)つとめて父母(ふぼ)に孝養(こうよう)せよ。かくのごときの人は、
仏(ぶつ)を供養(くよう)する福(さいわい)と等(ひとし)うして異ることなき福(さいわい)を得(う)べし。ー心地観経ー
意譯(いやく) 真宗勤行集 発行所 百華苑(ひゃっかえん) 百十七ページより抜粋させて頂きました。_(._.)_
親孝行、私は出来ていません。

6:優しい名無しさん
25/04/04 20:11:13.11 NAP8YmE90
八正道(はっしょうどう)とは、仏教において苦しみから解放されるための八つの正しい実践方法のことを指します。
これは、お釈迦様が悟りを開いた後に教えた教えの一部であり、人生における正しい生き方を示しています。
以下が八正道の内容です:
正見(しょうけん):正しい理解や見解。四諦(したい)や無常、無我の教えを正しく理解すること。
正思惟(しょうしい):正しい思考や意図。他者に対する慈悲や無害を心に持つこと。
正語(しょうご):正しい言葉。他人を傷つけない、真実を語り、無駄な言葉を避けること。
正業(しょうごう):正しい行動。殺生、盗み、邪淫を避けること。
正命(しょうみょう):正しい生活や生計。道徳的に正しい方法で生計を立てること。
正精進(しょうしょうじん):正しい努力。悪行を避け、善行を積むために努力すること。
正念(しょうねん):正しい気づきや正念。他者や自己の行動、感情に対する気づきを持つこと。
正定(しょうじょう):正しい集中や瞑想。心を静め、集中を高めること。
これらの実践を通じて、心の平安や悟りに近づくことを目指します。
日常生活でこれらを心がけることで、心の安らぎや幸福感を感じることができます。
さらに詳しく知りたいことがあれば、お気軽に聞いてくださいね!😊

四諦(したい)
1苦諦(くたい)人生には苦しみが伴うという真実
2集諦(じったい)苦しみの原因は欲望や執着にあること
3滅諦(めったい)苦しみは終わることができるという真実
4道諦(どうたい)苦しみを終わらせるための道筋、すなわち八正道があること

前に私が雑談板に立てたスレッド「Copilot(MicrosoftのAI)に教えてもらったこと」からコピペしました。
スレリンク(laplace板)

7:スレ主です。
25/05/18 02:14:56.77 0uWI9e9+7
久々に>>1でご紹介したスレに書き込みをしたので
ご覧いただけると嬉しいです。
死にたいと思ってる人に見てもらいたいです。
私も死にたいと思ってる人です。

8:主です
25/05/27 21:42:14.38 7ht8IE078
>>1で紹介したスレに書き込みました。久々に
死にたいと思ってる人の心の救いになると良いなと思いますが、
私もまだ死にたいと思ってます。

9:優しい名無しさん
25/05/28 20:38:28.03 nhdeutshX
>>8です。死にたい気分は回復しました。よかった。
またいつうつ状態になるかは分かりませんが

10:優しい名無しさん
25/05/28 20:39:14.80 nhdeutshX
テレビも楽しめるようになってきた

11:優しい名無しさん
25/05/28 20:41:08.53 nhdeutshX
健常者の人は良いなと思いながら
ファミリーヒストリー 水森かおりさん
を2ちゃんねるに書き込みしながら観てる。お風呂に行く途中に
母に言ったら、母は録画してると言った。仲直り出来て良かった

12:優しい名無しさん
25/05/28 20:45:21.52 nhdeutshX
番組今終わった。もう何日も一日中布団に寝ていて、
私が一方的に母に腹を立てていて、今日の朝、
母の部屋に行って怒りをぶつけた。その後仲直りが出来た。

13:主です
25/09/24 04:18:06.27 IjWM7Shuv
>>1

14:主です
25/09/24 04:19:23.65 IjWM7Shuv
途中で送ってしまいました。
久々に仏教の本から抜粋したので、生きるのにしんどい人、
見てみて下さい。

15:主です
25/09/24 04:20:51.80 IjWM7Shuv
>>14
>>1のスレのことです。

16:優しい名無しさん
25/10/01 00:57:20.41 paszkiML9
心と宗教板に最近私が立てたスレです。↓
スレリンク(psy板)
仏教について得た情報を共有して下さい。
というスレです。ウィキペディアからコピペしたんですが、まだほとんど
読めてないです。なので内容は少ししかわかってないです。

17:優しい名無しさん
25/10/01 01:02:07.90 paszkiML9
>>16の、ウィキペディア 仏教 の 八正道の内容は、中村元(はじめ)・
田辺祥二著の「ブッダの人と思想」の中に書いてある八正道の内容とは
記述が微妙に違います。私的にはこの本の記述の方が分かりやすいです。

18:優しい名無しさん
25/10/01 01:04:37.97 paszkiML9
>>1のスレは追い出されたので、雑談板はもう行けません。
今後は>>16で紹介したスレに暇な時に書き込もうかなと思います。

19:優しい名無しさん
26/03/08 18:47:22.10 aeiYN3gFn
ブッダの教えをご紹介して回復を目指すスレ
スレリンク(utu板)

これも私が前に立てたスレです。ブッダの教えを紹介させていただいています。

20:優しい名無しさん
26/03/09 02:12:36.24 FThMW8YWW
※補足:>>4でご紹介した「悲母の恩」の教えは、
原始仏教(初期仏教)のブッダの言葉ではありません。
後世の大乗仏教や民間説話で強調された“孝行の教え”であり、
原始仏教とは内容が異なります。

※補足:>>5でご紹介した、「悲母」や「父母に孝養せよ」という教えは、
原始仏教(初期仏教)のブッダの言葉ではなく、
心地観経など後世の大乗仏教で強調された“孝行の教え”に属するものです。

※補足:原始仏教(初期仏教)では、親孝行を義務として強制したり、
 親に従わない人を責めるような教えはありません。
 ブッダは「親を大切にできるなら善いこと」と述べていますが、
 それは数ある善行の一つにすぎず、義務ではありません。
 また、親が悪い行いを命じた場合は従ってはならないとも説かれています。
 苦しんでいる人はまず自分の心を守り、落ち着いた心から自然に生まれる
 思いやりを大切にする、というのが原始仏教の立場です。

(以上、Copilotにスレで紹介するために作ってもらった文章です。)

21:優しい名無しさん
26/03/09 02:50:20.33 FThMW8YWW
>>20の補足です。↓(Copilotにこのスレで紹介するために文章を作ってもらいました。)
原始仏教では、親子関係は「因縁によって一時的に生じた関係」とされ、
儒教のような「親に従う義務」「忠実であれ」という価値観は存在しません。

ブッダは、親を大切にできるなら善いと説きますが、
それは「できる人が、できる範囲で行う善行」であり、義務ではありません。

また、親が悪い行いを命じた場合は従ってはならないと明確に述べられています。
苦しんでいる人に「親に尽くせ」と義務を課す教えもありません。

原始仏教の基本は、
まず自分の心を守り、苦しみを減らすことが最優先です。
思いやりは、心が落ち着いたときに自然に生まれるものであり、
強制されるものではありません。

22:優しい名無しさん
26/03/09 02:54:39.29 FThMW8YWW
>>20>>21の補足です。(Copilotにこのスレで紹介する用に作ってもらった文章です。)
原始仏教では、家族関係は「因縁によって一時的に生じた関係」とされ、
儒教のような「親に従う義務」「家族に尽くすべき」という価値観はありません。

ブッダは、親を大切にできるなら善いと説きますが、
それは「できる人が、できる範囲で行う善行」であり、義務ではありません。
苦しんでいる人に「親に尽くせ」と強制する教えもありません。

また、親や家族が悪い行いを命じた場合は従ってはならないと明確に述べられています。
家族関係よりも、まず自分の心を守り、苦しみを減らすことが最優先です。

原始仏教では、家族仲良く・兄弟仲良くといった道徳は説かれず、
怒りや執着を減らし、心が静かになったときに自然に生まれる思いやりを重視します。
強制された「孝行」や「仲良し」は、ブッダの教えではありません。

23:優しい名無しさん
26/03/09 03:01:30.86 FThMW8YWW
>>20>>21>>22の補足です。(重複があってすいません。)
家族は「因縁によって一時的に生じた関係」とされ、
儒教のような「親に従う義務」「家族に尽くすべき」という価値観はありません。

家族はしばしば、執着・期待・義務感・罪悪感・依存・支配などの原因となり、
苦しみを生むことがあるとされています。
そのため、家族のために自分を犠牲にして苦しみを増やすことは勧められません。

ブッダは、親を大切にできるなら善いと説きますが、
それは「できる人が、できる範囲で行う善行」であり、義務ではありません。
苦しんでいる人に「親に尽くせ」と強制する教えもありません。

また、悪い行いを命じる者には従ってはならないと説かれ、
これは親であっても例外ではありません。

原始仏教では、家族の形よりも「心の質」が重視されます。
家族が仲良くても、心が怒りや執着で満ちていれば苦しみは消えず、
家族が不仲でも、心が静かであれば苦しみは減るという考え方です。

そのため、家族仲良く・兄弟仲良く・親に従えといった道徳は説かれず、
怒りや執着を減らし、心が静まったときに自然に生まれる思いやりを重視します。
強制された「孝行」や「仲良し」は、ブッダの教えではありません。

24:優しい名無しさん
26/03/09 03:44:57.63 FThMW8YWW
※補足:原始仏教でいう「業(ごう)」とは、“意図をともなった行為”のことです。
その中でも、心のはたらきとしての意図を「意業(いごう)」と呼びます。

原始仏教でいう意業とは、
“自分で意図して行為に向かう心の働き”のことを指します。
意図があって初めて業になります。
激しい怒りが湧いたり、追い詰められて心が勝手に
反応してしまった思考は意図ではなく、意業にも罪にもなりません。

原始仏教でも、実際に母や父を殺すことは重大な悪行とされていますが、
これはあくまで「現実の殺害行為」のことであり、
心の中でそう思ってしまっただけでは罪にはなりません。
※以上も、Copilot(AI)に教えてもらったことです。
このスレに貼るために整えてもらいました。


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