24/02/29 09:37:34.54 m9ggGL1i.net
古くからの街道と並行して走っている、何という事のない田舎の通りに、歴史ある街並みが少しだけ残っている場
所があり、民家や蔵を改築してみやげ物や手工芸品を売っている。
自分はテレビ番組のリポーターとして、並んだ品を紹介したり店の人にマイクを向けたりしている。歴史ある通り
だと紹介しようとして、「いや待て、本当の街道筋はもう一本向こうだ」と気づく。
そこだけは観光客も多く、道一杯になかなかの賑わいだが、なにせ全体としてはただの田舎道だから平気でダンプ
カーが通り、大きなダンプカーが黒煙を吐きながら人ごみをかき分けてゆっくり通り過ぎる後ろ姿を眺める。
58:優しい名無しさん
24/03/01 12:56:33.73 hAr0vnLh.net
小学館っぽい子供向けのビジュアル面が充実した百科事典を読んでいる
ドラえもんの宇宙完全大百科が如くに森羅万象が掲載項目となっていて、
病気末期の母親の日々の雑記や思いの綴られたページがある
コロナ禍との関連?
人類滅亡もありえるような終局的大混乱をある時歴史は迎えたらしく、
経済が全面的な配給制へと移行した。
そして人類滅亡が不可逆的に決定したある日以前の物質的需要を、その欲望の証拠となるものを国に送付することで
可能な限り国がそれを補償するという、最後の福祉政策が実施されたらしい
歴史のその瞬間にいつの間にか立ち戻っている(時系列的混乱、まぁ夢だし)
父親は家のものを総浚いし、私から子ども百科も取り上げ、それも送ろうとする。
私にはそれが我慢ならなかった。
この百科事典から伺える母の欲望はあくまで故人のもので切迫したものではないし、
すべてが死を間近に控えた人間の血迷った錯乱としか解釈されようのないものだ。
最後の瞬間まで利用できるものは全部利用し、故人の醜態を晒し者にしてまで
己の取り分を増やそうとする父親に精神的貧しさを感じる。
死者の墓を暴くんじゃないよ。
そんな感じのことを父親に対して主張したら、
お
59:前の屁理屈はもう沢山だとか、そんな感じの返答をされて ゴルフクラブで私を殴り殺そうとしてくる
60:優しい名無しさん
24/03/01 13:16:23.54 hAr0vnLh.net
いい夢だったな
多分私は自分ひとりだけ人類滅亡した後の世界に迷い込んでしまったような、
そんな心地でこの現世を生きてるんだろうな
61:優しい名無しさん
24/03/02 13:54:13.09 6lhig0lw.net
ジュンク堂書店池袋本店には私達が知ってるのとは別の秘密の地下一階がある
一般人は立入禁止の、古書や秘蔵書ばかりが収められたフロアで、
ガードマンが24時間365日その入口を守っている
視点が過去に映る
白黒の記録映像を見ているイメージ
タンクトップ1枚の筋骨隆々とした髭面の男が、その秘密の地下1階で憲兵さん(?)と取っ組み合いの喧嘩をしている
もしかしたら戦時中の、もう80年近く前の映像かもしれない
どうやらタンクトップが憲兵さんを殴り殺したようで、憲兵は倒れて動かなくなる
タンクトップは憲兵の帽子を手に取って、暫くそれをジッと見つめている
その後突然にカメラの方へと歩み寄り、その髭面がドアップになって私の視界を覆い尽くす
「それでもこの知識の宝だけは守り、未来に引き継いでいかねばならないんだ」
とかそんな感じの言葉を、映像を見ている私に向かって叫ぶ
ああそうか、このタンクトップの男は
今でもガードマンとして禁断の地下1階を守ってるんだな
確かにあのおじいちゃんの面影がある
もう1度おじいちゃんに会いに行こう
そう考えてまた視点を現代に戻そうとするが、
気付いたら自分は襤褸切れ1枚無い殺伐とした独房の中に一人閉じ込められている
鉄格子の前におじいちゃんが立っていて、
ああ、ガードマンでなく看守だったんだな、と気付く
窓越しに外を眺める
夜の砂漠の光景が広がっていて、三日月が赤青黄の順に激しく明滅を繰り返している
三日月が砂丘を照らしてるのだが、どういう訳か赤色にしか染め上げられない
62:優しい名無しさん
24/03/02 15:35:10.27 YOQporgA.net
限界
びっくりした
63:優しい名無しさん
24/03/02 15:43:44.37 GqZvIlCQ.net
3位以下に寄ってたかってマジレスしてんだろ
どういう人生歩んだら
よしいっちょ家でも暴れてジャニヲタとして恥ずかしいやろww
64:優しい名無しさん
24/03/02 15:48:49.25 S7j68mt4.net
それが今のところない
65:優しい名無しさん
24/03/02 16:47:38.06 XejKqlAc.net
そりゃ内閣改造してないせいかちょっときつかったな
HGに恋するふたりがある時点で死んだ二人にもウケるやろ
66:優しい名無しさん
24/03/02 16:56:42.08 /U4c16T3.net
>>57
腹筋いじめまくった
ドラストでポーチも3種揃ったし肩千切れそうだったり周りの目があるかな
腹4回転飛ばなきゃ誰もチェックして国会議員なったら嫌だな
67:優しい名無しさん
24/03/02 17:07:33.79 wqmgSURc.net
鍵だって事だよな
株価が上下する以上、どんなクソ株でよかった気がする
免許の年齢知りたいわ・・・・・
68:優しい名無しさん
24/03/03 01:05:19.84 xkVEs/Ie.net
人工的な無意識の、なんという貧しさ(まあそれを目的に作られたんだけれども)
5ちゃんの書き込みは、無意識的に作られた意識だな
それを通して、人は自分の無意識を他人の無意識に接続することができる
そこから新たな集合的無意識が発現するだろう
69:優しい名無しさん
24/03/03 05:14:15.50 jY+M2uA4.net
「生まれてからずっとトキD以外の渾名が付いたことがない」という微妙な触れ込みの時田という男が、
(この「微妙な」というのは夢の中で既に与えられていた評価)、
浜田という男と「トキDハマD」というお笑いコンビを組んでいる
地方営業やローカル局での仕事がメインで、
今日はローカル局の農業系番組でキャベツ農家へ取材しにいく
どうも番組間のリレー企画が実施されていたらしく、
この番組で採ったキャベツを、次の釣り番組でトビウオへの餌として用いる
そのトビウオを料理して、次の麻雀番組の人間ゲストへ振る舞う
(麻雀番組の次があるかは知らない)
トビウオの消化器構造に合うように平たく細長い(?)キャベツだとポイントが高いらしい
気付いたら街灯も疎らな薄暗い夜道にいる
右手側にはトヨタ本田もかくやという大工場が広がり、
左手側には何の変哲もない日本的な狭い田畑が並んでいる
けれど目的のキャベツ畑があるのは左手側じゃない
右手側の、ついに工場が途絶えた辺りにある筈ということは分かってる
自分はどうもハマDの方みたい
キャベツ畑へ向かって二人で歩き出すが、いつの間にか傍らのトキDは消えていた
代わりに足元には、マリオのプクプクが如くにトビウオが飛び跳ねて、絡みつくように私に着いてくる
きっと餌のキャベツを待ち遠しくて、番組をひとつ分早く間違って出てきたしまったんだな、と思う
「ごめんね」とトビウオに謝る
仮にキャベツ畑に到着したところで、君たちのことを料理しないといけない
70:優しい名無しさん
24/03/03 05:56:31.49 kTVM3EkI.net
先日亡くなった私の御本家にあたる祖母が窓を叩く
田舎なので現実でも生前によくやっていた行為である
本家祖母は全身に血痕があり首には縄を掛けて吊り下がっている
現実の本家祖母は天寿を全うしたのだが本家祖父は首吊り自殺をしている
本家祖母は本家祖父が自殺する原因となった金銭面で
相当苦労したのだと母から聞いている
夢の中で私は恐怖や嫌悪感は微塵も感じなかった
本家祖母は私の祖母を呼んで来て欲しいというので
寝てる祖母に知らせるところで目が覚める
71:優しい名無しさん
24/03/04 13:48:58.68 GTuu8EwY.net
自分の母親の名前が片岡玉子なのは分かってる
しかし自分が野比のび太であるかは夢の中では判然としない
半分のび太であって、半分のび太でないような
巨大なイオン型ショッピングモールが舞台
エレベーターを待つ人々の群れの中に骨川スネ夫を見つける。8頭身の完全に大人の体格
私はスネ夫に苦手意識があるみたいでエレベーターを避けて階段から昇ろうとする
けれど階段の踊り場に先回りするようにスネ夫がいて片岡玉子と逢引していた
「私達どうして惹かれ合ったのかしらね」「お互いに欠けてるところを補い合える間柄だったのさ」
みたいな、夢の中にいながらにして既に「陳腐」とか「紋切り型」という印象を抱かざるを得ない会話が聞こえてくる
その後イオン内に入店しているブックオフへ向かう
自分がかつて所持しててこの店舗で売った本、汚れが酷く今に至るまで売れてないし、
きっと未来永劫買い手が現れないと確信できる本がある
確かに紙の本であるはずなのだが、ページを開くと出てくるのは
猫餌の熱量、水分、各種成分含有量をデータ化したスプレッドシート
そのスプレッドシートに物騒な落書きを重ねる
既に所有権を失い誰もが開く可能性があるのに、自分以外の誰も決して開くことは有りえないと分かってる本
そこに落書きを重ねて悪意を育てるのはこの上なくスリリングだ、
的なことを考えてる
けれど唐突にその本が自分の手から消えてしまう
ブックオフだった場所の筈が、普通の紙の書店へと様変わりしている
自分がその前に立っている書棚には「のび太ブラック」なる用語をタイトルに含む専門書が沢山並んでいる
何を目論んでもスネ夫の殺害に失敗して返り討ちにあう野比のび太の悲喜劇が、
この世界(時代?)ではエディプスの物語を置き換えるような、新しい寓話になっているらしい
ドラえもんは単なるフィクションでなく、それになぞらえた心理学用語や学術用語さえ生まれて
それが一般化して人口に膾炙するような偉大な古典になっているらしい
書棚の上の方を見上げる
ここは「心理学」でも「精神分析」でも「精神医学」のコーナーでもなく
「近世日本史」の書棚だった
72:優しい名無しさん
24/03/05 11:59:17.69 qyMfScc2.net
散歩の丁度折り返し地点辺りで飼い猫とはぐれる
(一応言っておくが現実の私は室内飼い猫の散歩は否定派)
いくら探しても見つからない
どこかから折りたたみ式の椅子を持ってきて床に擦り付けながら進む
この不快な音が好きだったので惹きつけられて出てくるかも
他の野良猫が興味を持ち、けれど警戒を怠らず、一定の距離を保ちつつ私に着いてくる
犬を散歩中の小学生男児が
「目の見えない猫は車に轢かれたよ。事故現場近くの内藤さんが病院に連れて行ってたよ」と教えてくれる
内藤さんの宅は偶然にも近くですぐに向かう
西洋舞踏かなにかの師範代らしく立派で瀟洒な家
インターホン越しに内藤さんと会話するが、ノイズ混じりで男か女かさえ判別できない
段々とノイズが小さくなり
「踊りながら病院に連れていけるとお思い?」
という返答を辛うじて確認する
どうやら内藤さんは24時間常に踊っているので外の事故に気づける筈すら無いという話
今も踊りながらインターホンで応対してる
だからノイズが大きかったんだな、と気づく
しかし小動物の生死を気に掛ける私に好印象自体は持ってくれたらしく、何か分かったら連絡すると言ってくれる
決して悪い気はしない、と思いながら内藤さん宅を離れる
途中、壁面がやたらと凸凹したビルを通り過ぎる
法被を着た家電量販店の売り子のような男が「オネェさん、遊んでかない?」と誘いかけてくる
どうもこの凸凹をボルダリングのように伝って屋上を目指して遊ぶゲームを遊べるらしい
これを達成すれば情報収集が捗るかもしれないが、今はとてもそんな余裕はない
どうやら自分は漫画家という設定らしい
後輩漫画家に助力を乞うが原稿が上がるか落とすかの瀬戸際らしく明らかに嫌そうな顔をされる
それでも先輩風を吹かせながら無理強いすると
「このパワハラの光景自体を作中のネタにしますよ」と脅される
73:優しい名無しさん
24/03/06 13:48:24.80 M8OpSAjK.net
テクスト分析系の講義の試験?問題用紙が足りず自分と山本だけ少々待たされた(けど席は大分離れていた)
題材たる物語は完全に視覚的なイメージとして浮かんでくる
主人公は何の際立った特徴のない黒髪の男の子
遅刻しそうなのか外を走ってると角で誰かとぶつかる
ぶつかった相手はクラスメイトの男の子
外はねした茶髪、ソバカス、ちょっとオシャレなメガネが目を引く
顔の作り自体は整ってるけどどこか卑屈な印象を感じさせる
黒と茶は派手な口喧嘩をしている
ぶつかったこと自体でなく偶然その場にいたムクムクモフモフな野良犬の、その肛門の*について、なんらかの口論を交わしてるらしい
雨が振ってくる
茶と黒の口喧嘩は更にヒートアップ
通りがかった周りの大人達は、お前のかーちゃんデベソ式のじゃれ合いと見くびってるが、両者の目には確かに大粒の涙が浮かんでる
雨が本降りになり、茶の怒りは臨界点を超えて歓喜へと移る
自分は嫌われ者で、今までは雨さえ自分の身体を避けて降下していたけど今日は違う
黒が自分の相手をしてくれたことが心から嬉しい
雨の水滴をよく覗き込むと、プロ野球チップス的なイメージだろうか
子どもに人気ある野球選手の姿が、確かに一粒一粒に映り込んでる
世の中の殆どの大人は同時刻に恐怖の感情に襲われていた
雨粒に映るのは自分の嫌悪や不安の対象ばかりでPTSDを起こす者も
なぜ茶と黒にだけ、自分の好む野球選手の姿が見えたのか(的なナレーションの声が聞こえた)
夕暮れの陽が射す理科家実験室かどこかで、金と茶は打ち解け語り合ってる
「アダージョを感知する能力や視覚野に近いことを証明したい(?)」「そうすればもう大谷を奪われずに済むね」的な内容
陰鬱な顔をした看護師が廊下から現れ
「でも君たちは大谷とはまだ結婚できないよ。まだ17歳でしょ?」と問いかける
茶と黒は「僕たちは11歳だから大丈夫」と答える
74:優しい名無しさん
24/03/07 13:20:32.79 +QKvuIeW.net
貞子vs伽椰子がCS放送されてて、ちょっと見たいなと後ろ髪を引かれつつも外に出る、、、
の筈なのに導入部のイメージが頭に勝手に流れ込んでくる
ビデオテープという骨董品についての解説(現実の私は当該作品を見たことない)
きっとテレビを付けっぱだからこんな風になるんだな、と思う
深夜帯だが人の通りは多い
中国語でブツブツ独り言をするおばさんとすれ違った後、庭いじりをしてるおばさんに軽く会釈する
デパートの家電製品売り場らしき場所にたどり着く
売り物のテレビに流れてるのはハングル文字のニュース番組
皇帝肝煎りの農業改革の成果視察の為に訪れた農家で、その不敬に憤り皇帝が農家を斬り殺したらしい
その現場は自宅付近であるように見えた
食料品売場で原口と合流
おすすめのエナドリは何かと聞くと
「おすすめとはつまり一体?」と聞き返される
「一番ガツンと来るやつだよ」と答えると
「じゃあこれは?」とエナドリというよりウィダーinゼリー系のゼリー飲料を提示される
パッケージ下部に白地に赤字で「ANA」と印刷されてる、どこかに「リフレッシュ」の文字もあったような
「薬味がありそうで良いね」と喜び、12袋セットで買うとしたけど箱がなかったので、バラで4,5袋だけ買う
気付いたら部屋のベッドで寝ている
帰路の記憶がなくて、まるで飲み会帰りのよう
テレビはちゃんと消えていた。辺りはまだ仄暗く日は明けてない。
吊るされた猫のオモチャが豪快に頭上で揺れている
そのまま二度寝する
身体中に風が吹き付け、確かに濡れる感覚がある
屋内にいる筈なのに暴風雨に吹き曝しになっている
75:優しい名無しさん
24/03/09 03:24:19.81 9+bshkej.net
夜、自宅近くの実在する神社の前で車を停めていて、ふと横を見ると、側溝の穴に尻を落としこんだような形でへ
たり込んでいるお爺さんを見つける。具合が悪そうなので、救急車を呼ぼうかと聞くと「呼んで」と答える。額に
少し傷がありそうにも見えるので、ひき逃げか何かなのかも知れない。
すぐに救急車を呼ぼうとするが、気が動転しているので、スマホの代わりに車のキーのボタンを押してしまう。で
もなぜかそれで電話がつながったので、「消防ですか」と話すと、そうだとの返事。
場所を言おうとするが、動転していて地名も神社の名前も出てこない。おおまかな場所を言っても「わからん」と
の返事。神社の扁額を読み取ろうにも、暗い中で三つぐらい名が並んでいる内の「長谷寺」しか読めず、この寺は
神社の裏にあるので、これを言っても救急車が正確にたどり着けないと思い、ますます焦る。
すると鉄柵の向こう、神社の敷地の側に、神社の娘らしい派手めの美女が現れたので地名を尋ねて教えてもらう。
神社の名も必死に思い出して、電話(と言っても車のキーだが)の向こうの担当者に伝える。
この騒動の間、何度かお爺さんの方を見るのだが、見るたびに側溝に体が深くはまり込んでいて、最後は小さな穴
から顔がかろうじて出ているだけだった。
また、最初にお爺さんを見つけた時、道には自転車のおばさんもいた。自分より先にお爺さんを見つけていた様子
なので、「おばさんから見たら、自分は、ずっと車を停めていたのにすぐにお爺さんを助けようとしなかったよう
に見えただろうか、でも見つけたのは今なんだけど」と、妙に言い訳がましいことを考えていた。
76:優しい名無しさん
24/03/09 13:34:43.38 y2fPCvsU.net
体育の授業中、ホチキスの針のようなものを何度も嘔吐してしまい保健室へ
養護教諭は鬼舞辻無惨対策の研究(?)を行っており(珠世さんのイメージか?)、その人体実験の検体とされる
ベッドに全裸で寝かされ、肛門付近にマイクロチップが挿入されようとする
夢の中とは言え流石に嫌で、手で払いのけようと抗ったところ、指の先に針が刺さってしまう
どうやら指にチップが挿入されてしまったようだ
ベッド横のモニターには「脳死よりももっと悪い」みたいな文章が表示されてたが、養護教諭は見て見ぬ振りをして消える
どうやら今日は実は入学試験日だったらしい
「入学試験というその全貌が子供には秘匿された、大人だけの神秘的密教的儀式の秘密に迫る好機だ」
みたいなことを考えて潜入捜査を図る
マイクロチップには受信機能も備わってるようで、各教師の居場所が脳裏に浮かんでくる
無数の点が不規則な軌道を描き、衝突と離散を繰り返している
この衝突は恐らく教師同士の情報伝達を意味している
点の全体的動きの重心がどこにあるかは明瞭で、きっとそこが校長室だと考える
旧校舎と新校舎を結ぶ空中回廊の中程に塔がそびえ立っており、その最上階に校長室はある
螺旋階段をひたすら昇っていく
最上階に辿り着く前に、トレーニングルーム(?)のような場所に行き着く
何人かの生徒が踊りの練習をしている
新入生の入学祝賀の為の演し物だろうか
この子達は校長の特別の寵愛を受けているに違いない、と妬ましくなる
踊りを練習している生徒の一人に、中谷先輩がいる
「山田を生徒会に引き入れたいので、その旨伝えるように。ここに直接連れてきても構わない」
と言われる。
私がこの塔にいること自体は全く咎められない
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