20/05/28 18:37:01 aY72shX00.net
パニック障害でも…中川家・剛「この人だけは違う」と感謝 さんまの“異次元対応”とは
お笑いコンビ「中川家」の剛、礼二が日本テレビ「嵐にしやがれ」に出演。パニック障害を患った兄・剛に、救いの手を差し伸べた大物お笑いタレントの存在を明かした。
結成6年目に剛がパニック障害を発症。弟・礼二によると、当時は漫才を披露していても途中で帰ってしまったり、出番が来て舞台に出る際に、待機していた舞台袖から動けなかったこともあったという。
会う人会う人に「大丈夫ですか?」「気分悪くない?」などと言われた中、「この人だけは違った」とし、名前を挙げたのが明石家さんまだった。
さんまだけは「(パニック障害)おお、聞いてる、聞いてる。それ、パニックって、ええなあ。パニックのPって頭文字、ここ(額)につけて、パニックマンっていうキャラクターどうや」
また、さんまは「黙るのが一番あかんから、何でもええから言え」
剛は「明るくとらえてくれるから、『大丈夫?』って言われるよりも…」と話し、大先輩の振る舞いに感謝していた。