3月11日東日本大震災を思い出すと辛い 16揺目at UTU3月11日東日本大震災を思い出すと辛い 16揺目 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト85:優しい名無しさん 19/05/29 02:10:42.55 IXqSHLK+.net さらに、被害の大きかった地域の一つ、南阿蘇村では、いまだに農業用水が届かない地域が複数ある。 同村立野地区の農家中村守行さん(84)もひたすら水を待つ一人だ。長年、手塩にかけたコメを名古屋や関東の顧客に届けてきたが、地震で送水管が破損し、2016年から3年続けて田植えができなかった。心配する顧客には「もう少し待ってほしい」と伝えている。 送水管の幹線は今年3月末までに復旧したが、村は支線など農地までの被害状況を把握しておらず、村農政課は「通水してみないと実際に水が届くかどうか分からない。申し訳ないが、今年も田植えできない地区は残る」と話す。 また、幹線は整備されたものの、集落の事情で農業用水を使えない地区もある。立野地区から約7キロ離れた同村の沢津野地区では、住民の意向を受け、村が4月から道路拡幅工事に着手。工事は農地の一部にも及ぶため、田んぼに水を引くのは難しいという。 同地区の農家古澤育男さん(82)は、今年の田植えを断念した。「道路が広がり、過疎化が進むこの地域が少しでも住みやすくなって人口が増えることを期待したい。そのためには、大好きなコメ作りも今は我慢するしかない」と話す。 古澤さんは「農地の近くで手入れがしたい」と地震で全壊した自宅を修理し、4月に仮設住宅から3年ぶりに戻ってきた。隣接する乙ケ瀬地区にも農地があるが、同地区でも入札不調のため復旧工事が終わっていない。 県によると、施工業者不足などで、県内の農地・農業用施設の復旧工事が完了したのは61・1%(3月末時点)にとどまる。農業が基幹産業である山村の過疎化に歯止めをかけるためにも、早期の復旧が望まれる。(福山聡一郎) (2019年4月15日付 熊本日日新聞朝刊掲載) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch