18/12/02 07:13:27.95 F726hSnc0.net
ベンゾ依存問題なんて、オーソモレキュラーが1960年代に勝っていれば起こるはずもなかった。その⑤
ホッファー博士 ナイアシン(ビタミンB3)の大量投与による統合失調の治療を発表。
栄養療法による精神疾患、ガンなどの治療を行うオーソモレキュラーの創始者のもう一人
ぺラグラという病気があります。アメリカでも猛威を振るいました。
現在では、ナイアシン欠乏のために起こる病気で、簡単に治ります。
症状が統合失調症と似ていたのです。(幻覚、妄想などが起こり最悪死に至る)
統合失調症も同じではないか?と考えたホッファー博士は、
ナイアシンを大量に統合失調症患者に投与しました。多数の患者が良くなりました。
そして精神医学会に発表をしました。ところが・・・・
その時期にメジャートランキライザーという抗精神病薬が開発され、
製薬会社と医師との力に、エイブラム・ホッファー氏の発見は闇に葬られ、
偉大な研究成果が陽の目を見るチャンスを失います。
ホッファー博士は、合流したポーリング博士とともに、
小さな学会を設立し、学会誌を地道に発刊し続けます。
しかし、この学会誌の内容が専門サイトに記載されることはありませんでした。
2005年、アメリカのNIH(アメリカ国立衛生研究所)の研究者から
「ビタミンCががん細胞を殺し、正常細胞には影響しない」との論文が発表されてから、
アメリカをはじめカナダ、日本などで急速に広まっています。
今では、日本でも2000以上の医療施設がオーソモレキュラーを採用しています。
普通は完治しない慢性疾患が、多数完全治癒しています。
常識ではありえませんがこれこそが本物の医療です。
ナイアシンの副作用は、長寿命です byエイブラム・ホッファー
ライナス・ポーリング(93歳没) エイブラム・ホッファー(92歳没)
ベンゾ依存問題なんて、オーソモレキュラーが1960年代に勝っていれば起こるはずもなかった。その⑤終わり 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:1341adc37120578f18dba9451e6c8c3b)