【躁うつ病】双極性障害・気分循環性障害 189at UTU【躁うつ病】双極性障害・気分循環性障害 189 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト679:生物学的指標のない統合失調症の真実 18/07/13 21:57:07.00 imKldZto3 ■シンポジウム「『精神分裂病』(現統合失調症)とは何か」:クーパーとサズの来日講演 / 1975/05/12・13・14 東京で第72回日本精神神経学会総会 次にクーパーであるが、クーパーもサズと同様「精神分裂病など存在しない」と前置きしたうえで講演を始めている。クーパーは自身の理論の出発点である"家族" 研究についてふれている。要約すると「精神分裂病は一人個人の内部で生起するものではなく、複数の人間の間で生起する」ものであり、その「複数の人間の間」に 値するのが家族である。レインやエスターソンの家族研究も引き合いに出しつつ、精神分裂病を多くは家族内部において「他者によって無価値化され、彼は選りぬかれ 、一定のやり方で『精神的に病的』と決められるに至る」というのだが、クーパーにとっての家族はマクロな社会につながるミクロ社会ととらえている。ゆえに、クー パーは"家族"とは「ブルジョア社会の疎外的な服従・順応主義体制を、単に媒介するもの」とし、そのミクロ社会として家族を名指している。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch