18/07/13 21:57:07.00 imKldZto3
■シンポジウム「『精神分裂病』(現統合失調症)とは何か」:クーパーとサズの来日講演 / 1975/05/12・13・14 東京で第72回日本精神神経学会総会
次にクーパーであるが、クーパーもサズと同様「精神分裂病など存在しない」と前置きしたうえで講演を始めている。クーパーは自身の理論の出発点である"家族"
研究についてふれている。要約すると「精神分裂病は一人個人の内部で生起するものではなく、複数の人間の間で生起する」ものであり、その「複数の人間の間」に
値するのが家族である。レインやエスターソンの家族研究も引き合いに出しつつ、精神分裂病を多くは家族内部において「他者によって無価値化され、彼は選りぬかれ
、一定のやり方で『精神的に病的』と決められるに至る」というのだが、クーパーにとっての家族はマクロな社会につながるミクロ社会ととらえている。ゆえに、クー
パーは"家族"とは「ブルジョア社会の疎外的な服従・順応主義体制を、単に媒介するもの」とし、そのミクロ社会として家族を名指している。
680:生物学的指標のない統合失調症の真実
18/07/13 21:57:48.78 imKldZto3
■精神科医と製薬会社の癒着
コスグローブ博士(米国・ボストンのマサチューセッツ大学心理学者)は、精神病の診断統計マニュアル(日本も同じマニュアル)と、製薬会社との金銭的つながりに
ついて論文を発表している。
それによると「うつ病 統合失調症」の診断統計マニュアル一部改訂版を作るにあたって、執筆に関わった専門家170名のうち、95名が製薬会社との間に金銭的つな
がりを持っていたということだ。またうつ病や統合失調症などの精神的障害の部門で執筆を担当した専門家の 全てが、製薬会社との間に金銭的つながりを持ってい
たという。
コスローブ博士は「うつ病 統合失調症」の診断統計マニュアルの障害については、いかなる血液テストも存在しないと述べ、それはマニュアルに頼っている医師
の判断のみに左右されると述べている。うつ病や統合失調症を定義するプロセスは、科学的というには程遠く、いかにそのプロセスが政治的であるかを知れば、失望
するだろうと述べている。
681:優しい名無しさん
18/07/13 21:37:59.52 mb+x9Lym.net
全員が躁状態とか、銃弾も怖くないし怪我も痛くないし笑えてくるからね
682:生物学的指標のない統合失調症の真実
18/07/13 22:07:17.38 imKldZto3
>>680
抗精神薬の小児への適用を研究している世界的に有名なビーダーマン(ハーヴァード大学教授で精神科医)が、製薬会社から多額の資金を受け取り、国立衛生研究所
(NIH)からの資金監督の見直しが要求されている。グラスリー米上院議員は、精神科医であるビーダーマンと2人の同僚が、2000年以来 製薬会社から420万ドル
(約4億5千万円)以上を受領していたことを明らかにしている。ビーダーマン教授は、世界的に最も影響力のある精神科医の1人として知られている。小児の双極性障
害診断のリーダー的な提案者であり、双極性障害を持つ4歳から6歳の子どもたちの抗精神病薬クェティアピン(セロクエル)の研究を現在遂行中である。
グラスリー上院議員は 「製薬会社は自社製品の販売促進を期待して 非営利団体に対して資金を提供する」と主張している。彼は3万8000人の精神科医師を代表す
る学会に対して、製薬会社によって設立された基金から 提供された資金についての説明を求めた。
米国精神医学会の会長ストットランド氏は、「要求された資料は直ちに集められており、学会の機構は医学と産業の関係の情報公開や完全な透明性をサポートする存
在である」と語った。 「1例としては、精神障害に関するマニュアルを更新するための特別委員会の仕事をしている医師は 精神医学の診断と治療に関心のある企業
との重要な財政的な関係を明らかにしなければならない。彼らは、1年間に1万ドル以上を関係企業から受け取ることを許されない。
URLリンク(www.yakugai.gr.jp)
683:生物学的指標のない統合失調症の真実
18/07/13 22:08:02.59 imKldZto3
■新潟大学脳研究所/統合失調症研究の今 より抜粋
www.bri.niigata-u.ac.jp/lecture/ippan/163/
アメリカの診断基準(DSM4)に従えば、幻覚、妄想、解体会話、緊張行動、陰性症状のいずれか2つ以上を1ヶ月以上に渡り呈することが最低必要条件になっている。
この診断基準によれば類似した疾患に、統合失調症様障害、短期精神病障害、失調感情障害、妄想性障害、双極性障害などがあり、病態の期間、感情障害の有無など
で区別されている。これらの診断は精神・心理症候で医師が問診を通して判断するものであって、決して生物学的、遺伝学的な根拠があるものではない。
統合失調症は遺伝病?
多くの統合失調症の遺伝研究の蓄積はあるものの、いまや単一遺伝子でこの疾患を解説するのには無理がありそうだと言われている。それに代わって登場した仮
説がCommon disease-common variantの仮説である。つまり、遺伝子個々の疾患貢献度は低くとも、頻発する当該遺伝子多型が数十個、集まれば発症にいたるという
仮説である。しかし、2008年のThe Wellcome Trust Case Control Consortiumによる数千人規模のゲノムワイド関連解析でも、旧来の候補遺伝子が確認されるこ
とはなかったし、メタ解析でもその正否は分かれる。そ こに登場した次の仮説が遺伝子のコピー数多型(CNV)の関与である。旧来のSNP解析技術では無視されてきた
ゲノム変異であり、新規の変異や多型が多く発見されているのだが、統合失調症においてはその変異部位には患者間の共通性がすくなく、Common disease-common
variantの仮説に反する結果となっている。
684:生物学的指標のない統合失調症の真実
18/07/13 22:09:17.67 imKldZto3
>>683
最後にもう一度、原点に返って統合失調症研究の問題点を考えてみよう。この疾患に対する研究には、①患者を対象にしてゲノム、脳画像、脳波等を調べ る「臨
床研究」、②動物モデルを作って認知行動異常に係る遺伝子、シグナル薬理作用を研究する「基礎研究」に大別される。「臨床研究」の問題点は、この疾患に生物
学的な定義が存在しないことがあげられる。
従って、モデル動物の科学的妥当性の評価に、また精神疾患の科学的診断に、信頼にたる生物学マーカーを同定することが急務と考えられる。
685:優しい名無しさん
18/07/13 22:31:40.51 B3WqhRlx.net
全員ひろぽん要らずで経済的
686:優しい名無しさん
18/07/13 23:28:22.85 BHhw2sWf.net
そして鬱転し集団自決かあ
終わりは早そうだ
687:優しい名無しさん
18/07/14 00:16:10.69 VeipCQI2.net
そしてようやく真の世界平和が訪れるとすると、躁鬱は平和のための咬ませ犬か
それもまた一興では?
688:優しい名無しさん
18/07/14 00:22:51.08 mdI4Vq1N.net
>>669
ここみんなが躁モードになったら仲間同士で戦いしそう。でも食べなくても動けるので物資が減らせる。何人かは頭が冴えてるので、良い作戦立てそう。そして最後はみんなで鬱になって負ける。
689:優しい名無しさん
18/07/14 00:31:01.01 VeipCQI2.net
言われてみれば躁状態のときは「自分の考えをは絶対だ」ってのがあって、さらには怒りやすいから、バトルロワイヤルか
690:優しい名無しさん
18/07/14 00:32:32.29 aknKUECP.net
最後の一行マジリアル
691:優しい名無しさん
18/07/14 00:33:34.30 aknKUECP.net
>>690
アンカー忘れた
>>688ね
善戦してても鬱で自滅
692:優しい名無しさん
18/07/14 01:00:34.22 nnFJ/tOp.net
一人だけだったらましかもね。
動きは俊敏だし、前線で笑いながら銃持って 連打。奇襲かける時もわくわく。捕虜や現地民ともふりきれたコミュ力発揮。そして鬱へ。
693:生物学的指標のない統合失調症の真実
18/07/14 01:57:06.99 RCsl/TXNI
■マイクロ波生体影響と一致する統合失調症
MICROWAVE BIOEFFECT CONGRUENCE WITH SCHIZOPHRENIA
John J. McMurtrey,a Copyright 2002, 8/25/03
ja.scribd.com/doc/11220204/Cell-Phones-and-Microwave-Congruence-Schizophrenia
マイクロ波の生態効果(影響)は、統合失調症(患者)の調査(治験)の主要な裏づけとともにハイレベルに一致します。 統合失調症とマイクロ波被爆(照射)の両方で、認知
障害と随伴陰性変動の減少を含む電気生理学的信号の数、聴覚事象関連応答の減少と増加するデルタ波の脳波(図)などがある。
両方の状態での神経伝達物質(ニューロトランスミッター)レベルにおいて、減少と同様であることを示したドーパミンやGABAとともに、セロトニンの減少が知られる(
発見された)。
※ギャバはアミノ酸の一種で、私たちの脳や脊髄に存在する「抑制系の神経伝達物質」です。通常、何か不安や恐怖があると、脳内でノルアドレナリンが分泌され、緊張
や注意を促します。しかし、それが過剰に分泌され、本来なら働かなくていい神経回路までが働きだすとパニックを起こしてしまうのです。ギャバは、神経細胞の興奮を
抑え、本来なら働かなくてもよい神経回路にはその刺激が伝わらないように働きかけてくれる物質なのです。つまり、「脳を癒してくれる物質」といえます。
694:優しい名無しさん
18/07/14 03:44:32.77 q5GtA9xd.net
万引きした人って盗癖持ちかソシオパスなんじゃないか
他にも問題起こしてるみたいだし躁鬱だけってことなさそう
近所に盗癖持ちのおばさんいたけどあれもまさに病気でほんと治らない
近所中で旦那を気の毒がってた
距離置いてたけど
695:優しい名無しさん
18/07/14 05:32:51.02 qhbYM7LU.net
クレプトマニアっていう病気だよ
摂食障害にはよく併発する
696:優しい名無しさん
18/07/14 06:47:23.66 tmTK7o6g.net
>>664
たしかに
ゴミ屋敷とトイプードルと私って漫画思い出した
697:優しい名無しさん
18/07/14 07:19:08.59 eHFPIRFu.net
>>695
確かにクレプトマニアっていう病気だと思う
クレプトマニア(窃盗癖)特徴とは?診断基準・治療法と万引きの弁護
URLリンク(izumi-keiji.jp)
698:優しい名無しさん
18/07/14 08:22:54.74 APdtHklL.net
>盗みは、行為障害、躁病エピソード、または反社会性人格障害ではうまく説明されない。
DSM5にあった
例の人はこれ? ならスレ違いだね
699:優しい名無しさん
18/07/14 11:55:00.95 fQRMr1du.net
自分たちの部隊に希死念慮もってる兵士が1人でもいたら、開戦後すぐに集団自決しそうで恐いんだが。