17/09/28 07:15:10.30 9Sb9yv82.net
ただそれでも幾つかの例外があって
マタニティーブルーとか産後うつはまだ世の中の男性陣には理解されているよね
そしてそれに適した対応方法をちゃんと取ってくれて女性側の負担を減らしてくれる
じゃあ「何故、理解されるのか?」という話になると思うけど
あれって要は世の中にその状態が陥った人が何%いるかだと思う
当然のごとく妊娠→出産は既婚女性ならいつそうなってもおかしくない体の状態
つまりは%の数値が高いから「あるある」で受け入れてもらいやすくなる
しかも自分の奥さんがマタニティーブルーや産後うつになったとしても
職場の先輩、上司や先に子持ちになった友人に聞けば
「なりやすいのかどうか」「具体的な対処方法」を教えてもらえる
人って身近な人から得た情報を信じやすいし、しかもそれをすんなり受け入れてもくれる
そしてそれとは逆に位置するアスペは少数派なので当然のごとく上記の真逆を突き進むことになる
アスペの人が陥りやすい思考パターンを「一過性対人不安症」とか「社会的コミュニケーション不安障害」とか
それらしいネーミングをつけ「アスペ以外の人もこの精神状態に陥る可能性がある」と証明し
マスコミやネットなど広まり言葉の認知度が上がったら世間からも受け入れてもらいやすくなるかもね
先天性→ならない人は一生涯陥らない→他の人には一生理解されない思考パターンという事になる
つまりは疾患の説明が「他人毎ですよ」と言い切ってしまってる状態なのがぁ
これじゃ定型からの理解が得られなくても仕方ない