17/11/11 17:10:52.14 /iNO3L7U.net
藤原組長のスポーツドリンクは
後で納得した
955:優しい名無しさん
17/11/11 18:56:50.29 Bj3zSuZ0.net
抜け毛やばいな
956:優しい名無しさん
17/11/11 19:32:26.04 i/J4FpMP.net
>>952
断酒歴15年で?
定年された方ではなくて?
957:優しい名無しさん
17/11/11 19:47:55.83 vDBckxTy.net
>>952
そんなに簡単じゃないよな
自分のタイミングでいいと思う
958:優しい名無しさん
17/11/11 21:03:09.96 rokSs4Ai.net
今日は飲みすぎない!
薬飲まない!
959:優しい名無しさん
17/11/11 22:00:38.57 X66sZEJK.net
無職→自営→パート→無職→自営の繰り返し。。。。
960:優しい名無しさん
17/11/11 22:36:06.93 rokSs4Ai.net
飲みすぎた…薬も
高卒フリーター無職専業主婦
961:優しい名無しさん
17/11/11 23:15:29.10 vDBckxTy.net
女性は肝疾患、進行速いよセーブしてね
962:優しい名無しさん
17/11/11 23:20:00.90 /iNO3L7U.net
とっとと肝硬変で死んだほうが幸せってもんだ
963:優しい名無しさん
17/11/11 23:24:07.98 rokSs4Ai.net
そうそれ自殺じゃなく仕方なく死にたい
964:優しい名無しさん
17/11/11 23:29:17.99 vO1jrf4S.net
風邪を挟んで18日間飲んでなかったが今夜飲んでしまった
43歳 男 契約社員
965:優しい名無しさん
17/11/11 23:33:35.52 rokSs4Ai.net
アル中と自殺願望ってセットだよね?生きてるのが辛いから飲んでるんだし
966:優しい名無しさん
17/11/11 23:34:39.05 /iNO3L7U.net
そうやってオナニーして
自分かっこいいと思いながら
現実は便所で下痢している
糞野郎だよ
967:優しい名無しさん
17/11/11 23:49:08.48 vDBckxTy.net
俺の場合は水野郎になるんだが....
968:優しい名無しさん
17/11/11 23:50:02.23 yFvhIKZG.net
>>965
別に自殺願望なんてねーぞ
飲みたいから飲んでるしやめられないから断酒続かないだけで
969:とある内科医の独り言
17/11/12 00:14:01.59 6Ec2rtC0.net
アルコール依存症は精神障害の一つとみなされているが、現実は身体障害とその後遺症のほうが遥かに長く続く
確かに連続飲酒を始めるきっかけは現実逃避だが、アルコール依存症になるかならないかは1)肝臓がアルデヒド分解酵素
をもっているかが決め手になる。アルコール依存症はほぼ100%アルデヒド分解酵素を持っている。日本人の半分が酒を酢酸まで
完全に分解できる。対して白人と黒人は100%分解酵素をもっている。つまり、アルコール依存症は白人や黒人の方が遥かに深刻な社会問題であることを認識しよう。
日本人がアルコール依存症の治療や研究を殆ど出さないのは「半分の日本人がアルコールを飲めないからまともに考えていない」からである
970:優しい名無しさん
17/11/12 00:17:46.81 C2ynKXS/.net
覚せい剤とおなじもんを
その辺の店で処方箋も数量制限もなく売っている国というプッシャー
971:とある内科医の独り言
17/11/12 00:22:12.11 6Ec2rtC0.net
アルコールによる精神障害は実はあまり後遺症がない。これは脳がアルコールの分解成分である酢酸を
エネルギーとして使えないからである。脳は糖分とわずかな脂質だけをエネルギーとして利用することができる
アルコールは肝臓でアルコール→アセトアルデヒド→酢の2段階で分解されて尿や便として排泄される。酢なら
そんなに毒性がないだろうというのは誤りである。アルコールで分解される酢酸は食用のおよそ10倍以上の酸性度をもつ
アルコールは分解された酢酸も大量なので「毒物」であるために排泄される
972:とある内科医の独り言
17/11/12 00:33:43.96 6Ec2rtC0.net
アルコールの精神障害も病態が分かってきている。一つは連続飲酒の身体依存は
酢酸と関係している。完全断酒した元アルコール依存症の患者に食用の酢を飲ませるとイライラが収まることが分かってきた
これはアルコールが酢酸に分解される過程が体に形成しているために酢を飲んでも酒が分解されたと感じる依存が身体に出来上がっていると予測される
次に離脱せん妄の幻視についても病態が分かってきた。おそらくビタミンの欠乏が関係している
神経性食思不振症の末期の患者に幻視が出現することは知られていたが、なぜ幻聴ではなくて幻視なのかは長らく分かっていなかった
ビタミンB群どれかだが、B12かB6のどちらかである。脚気はB1欠乏なのは分かっていたが(江戸患いと言われた)、B12かB6のどちらか、あるいは
両方かもしれない。アルコール依存症はほぼ慢性的なビタミン不足状態が続く。その中にはカルニチンの不足も含まれている
973:とある内科医の独り言
17/11/12 00:53:29.17 6Ec2rtC0.net
では肝硬変になった患者の5年生存率はどの程度だろうか?ドイツの研究では
「完全断酒」した条件で84%。以外と長生きすると思うかもしれない
ところがこれに2型の糖尿病や脂質異常症を合併すると70%以下まで低下する
アルコール依存症は「合併症との戦い」と言っても過言ではない
この板は精神科なので精神障害の後遺症は「コルサコフ症候群(アルコール性認知症)」だが
これがアルコールの毒性による神経細胞の壊死か代謝障害による続発的な結果なのか長い間論争がされたが決着がついた
アルコールの認知症は代謝障害の症状である
肝硬変になるとコレステロールの生成が落ちるので血中コレステロールの濃度が下がる。コレステロールが下がるなら脳梗塞にならない
のではないかと思うのは勉強不足。肝硬変になるとHDL(高リポたんぱく脂質)も猛烈に低下する。HDLは脂肪組織に蓄えられた脂肪を
肝臓に運ぶ運搬物質なので、血中のコレステロールは下がっても組織に蓄えられたコレステロールが低下しないために脳梗塞を生じる
CTではわからないがMRIでははっきりわかる
974:とある内科医の独り言
17/11/12 01:12:06.38 6Ec2rtC0.net
肝硬変は治らない病気の代表と言われたがその壁は破られた。C型肝炎の特効薬の「ハーボニー」の
肝臓の修復過程を研究しているうちに、肝硬変の病態生理が急速に判明されたからである
肝硬変は文字通り肝臓が死滅して硬くなる病気である。C型ウイルスもアルコール性も肝臓が死滅して硬くなるが
ハーボニーを飲むとC型肝炎ウイルスが死滅して肝臓の再構成が始まる。アルコール性肝硬変も修復過程は同じだが
アルコールの場合はアルコールをやめても肝臓の再構成に時間がかかるために合併症で死亡する確率はやや高い
アルコール肝硬変で死滅した肝臓の再構成を促進する物質が見つかっているが日本では認可されていない。ドイツでは医薬品として認可されている
肝臓の細胞再生を促す物質HGF(肝細胞増殖因子)は100年前から見つかっている。腎臓で作られるのだが、肝細胞が
死滅しているので再生効果は乏しいと言われていたが、生体肝移植ではHGFの作用が十分に働く。HGFを有効に働かせる物質は存在している