16/11/05 19:59:56.31 PeBNQVg8.net
乳幼児の記憶なんか持ってるわけない
自我の枠組みができてないのにアホかよ
愛着障害って生まれてから一歳半頃までに体感しないと
その後の安全基地という自分の居場所、アイデンティティを持つことができる
必要条件、必須条件なんだし
決定的なのは臨界期があるんだがらその一歳半までに経験しないと
愛着障害をかかえることになる
どうもわかってないのが勝手なこと書いて掻き回すのはスレ占領して
引っ掻き回して、スレ違いレスでいっぱいにするのはアラシ以外の何物でもない
112:優しい名無しさん
16/11/05 20:02:55.23 PeBNQVg8.net
>
113:優しい名無しさん
16/11/05 20:09:25.23 PeBNQVg8.net
>乳児期と成育期で環境がそんなにパッキリ分かれるってどんなケースだろうと疑問に思う。
>大抵同じ親同じ家庭でしょ。
乳児期の間に親から受け取るのを逃したらアウトなんだよ
臨界期があるんだから、期間限定の縛りがあるわけよ
ジョン・ボウルビィというイギリスの精神科医の愛着理論、
このひとの母子関係論の中で述べられてる
114:優しい名無しさん
16/11/05 20:14:46.64 PeBNQVg8.net
だから悪辣な親とか感情交流のない爬虫類親でなくても
たまたま母親が産後鬱になって長引いたりして子供に
心が向けれなくて、その大事な時を逃してしまって
愛着障害になってしまうこともあるわけよ
115:優しい名無しさん
16/11/05 20:34:52.63 Z7gr3fJb.net
なるほどね。
なら毒親の場合も愛着障害になるよね
116:優しい名無しさん
16/11/05 20:56:53.24 PeBNQVg8.net
可能性は大きくなるはず
ただ毒親でも子供に愛情持てるレベルの親なら免れることもあるからな
毒親にもいろいろいて、自分の親から愛情向けられていれば
自分の子供にも愛情向けられるから、多少の歪みがあったとしても
ちなみに爬虫類親というのは感情交流受けてないタイプの親で
すべて損得や善悪で動く親で、効率いいから優等生だったりして
万事うまくやる人たちだから結構社会的位置も高い
だからきちんと子どもの世話もやり、見た目はちゃんとしてる
だけど幼児の生き物としての感情に即して、想像力働かすことができない
我が子であっても特に可愛くてたまらないというこもないが
食事も服もちゃんと用意できるが愛情から出てるわけではない
爬虫類親というのは造語で一般的な言葉ではないから、念のため
外目には立派な家庭だったりする
117:優しい名無しさん
16/11/05 21:15:50.80 PeBNQVg8.net
最終行付け足し
外見には立派な家庭だったりするし、ちゃんと世話も普通以上にきちんとしているように
見えるし、そのように見せもする。評判は良かったりするわけよ、だけど子どもからしたら
哺乳動物 の子供としてあつかわれなかったのは覚えてはいなくても体感してるので
不全感抱えてその後を生きることになる。
特にある特定の人(親)が特別の意味を(自分のオフクロ)持つという感覚がない、空想はしても
後に恋愛対象とか親友との濃密な関係、自分の仕事、属する会社、学校などを自分にとって
特別な存在として感じるより希薄で、そこから疎外感を感じさえする。
118:優しい名無しさん
16/11/05 21:17:49.75 PeBNQVg8.net
長文のクセ、許せ
119:優しい名無しさん
16/11/05 21:28:47.74 sg8WR5a9.net
>>117
親が親という感覚がないのわかるなぁ。たまたま一緒に住んでた人って感覚が抜けない。
120:優しい名無しさん
16/11/05 21:56:57.34 x/MPZJV9.net
マズローの社会的欲求(所属欲求)で止まってるのだろうね
認められても褒められても充実感が無い
でも承認欲求の話を聞くとこの段階のままでいいかななんて思う
121:優しい名無しさん
16/11/05 22:35:26.66 PeBNQVg8.net
自分がこの世にあって生きてるという実家が希薄なので
他人の目に映る(映っているであろう)空想化した自分が本当の自分だとして
生きることになる、本来は幻想なので嘘の自分取り繕った自分、肩書き、
立派に見える(見えるであろう)自分像を本当だと思うことにして
生きざるを得なくなるので、承認欲求がメインになってしまう
安全基地を持たないので欲望存在としての自分も不確実で他人が見る(見てるだろう)
仮想の自分像への欲求がいつの間にか本来の欲求のかわりに目的化して際限がない
122:優しい名無しさん
16/11/05 22:37:36.27 PeBNQVg8.net
訂正 一行目
実家 → 実感
123:優しい名無しさん
16/11/06 04:08:02.02 GNF35LcG.net
まあ、とってつけたような理屈だね。単なる理屈をこさえても
治癒につながることはないのです、諦めなさい(爆)
124:優しい名無しさん
16/11/06 17:24:00.67 8y+Ol13N.net
皆さん、会話に不自由しますか?
書くのは良いんだけどな。
125:優しい名無しさん
16/11/06 19:59:02.84 /hNpwPwI.net
具体的な対人関係の場ではそりゃあもう、苦難の連続
いつの間にか引きづられて、相手のペースにハマって アレレとか
具体的な関係の時こそ自分の無意識が働くからだわ
文章は自我の産物、よっぽどノリに乗ってないと無意識が出てこない所がある
126:優しい名無しさん
16/11/07 06:59:35.13 yYVzoz3M.net
別に不自由しないよ。
むしろ得意なくらい。
127:優しい名無しさん
16/11/11 18:37:59.96 vYGjoY1k.net
ん?回避性でも?回避性と違うんでないのか、よくわからんけど
128:優しい名無しさん
16/11/12 12:59:09.59 E1AdHCoG.net
いざ会話するとなれば誰よりも言語能力高いよ。洞察力も。
129:優しい名無しさん
16/11/12 19:49:18.25 aCNlT3xe.net
言語能力、洞察力それはわかるけどね、人と話しているとどうしたって親しくなるだろ
その、段々距離がなくなってくると距離をとって自分を守るような心の働きがでてくるのが
回避型の筈だけど、君は違うということか、だからホントに回避型かと訊いたんだが
130:優しい名無しさん
16/11/13 09:02:20.17 uZR+sVUv.net
未成年の同居してた頃に何されてたかとかは、具体的には覚えてない事の方が多い。
とにかく抑圧され、自分の意思(思考)を持ってはいけないとされてた、もの凄く嫌な時期だったという思いだけが強く残ってる。
理不尽な事でしょっちゅう説教されてたし、説教になると何時間も廊下で正座させられて放置され、その後数日は食事なし&無視が続いたり。
家事全般は全て姉か私に押し付けられていたけど、褒められる事なんかなく、気に入らない部分の指摘ばかり。躾だから当然という態度。
中学2年くらいから家に居たくなくて家出を繰り返すようになってた。
成人して一人暮らしをするようになってからも、3日置きに電話。出なければ留守電に必ず嫌味が入る。
外出していれば何処に誰と居て何時に帰るのか根掘り葉掘り。
「引っ越すことにした」「転職することにした」と報告すれば、「お前はいつも事後報告だ」と怒られる。
何かにつけ蔑ろにされたと言って発狂してくる。
頼んでないのに何かしら世話を焼こうとしてきて、何かで言い合いになった際には必ずこんなに世話してやってるのにと言われる。
親の気に入るように、なるべく気分を害さないようにと気を使って考えを合わせようとした時期もあるけど、何をやっても後にはなかった事になるだけなのでいい加減すり減ってしまった。
一人の独立した意思を持つ人間だということを認めてもらえてないんだと思う。
自分達の価値観以外の行動が許せないらしく、子がそうなると考え方がおかしいと全否定。
とにかくもうウンザリ。
そう思ってるのにまともにやりあって、感情任せに吐かれた暴言に傷付くあたり、全然解毒できてないって事なのかな。
131:優しい名無しさん
16/11/13 09:28:33.96 aPDeE+Bs.net
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