17/04/18 02:48:40.97 QtN0RGUA.net
内海氏の情報は、向精神薬を服用する本人をビビらせるような内容が多いが、それだけ酷いケースの治療にあたってきたのだと思う。
また、向精神薬の減断薬を、一気断薬など安易に行なわないよう、釘をさす意図もあるのかもしれない。
君には親という協力者がいるので、減断薬を行なうにはある意味恵まれているといえる。
もちろん減断薬おける知識を君と親とで共有できれば、ではあるが…。
まぁともかくあまり怖がる必要はない。
君のように減断薬に取り組み、精神医療から抜け出して生還している人は沢山いるのである。
↓
『理想と現実の狭間―オルタナティブと福祉』
URLリンク(ameblo.jp)
可能であれば、君と親とで「サードオピニオン会」に行ってみるのもいいだろう。
もし君が外出できるような状態でないのであれば、親に行ってもらうのもいいだろう……。
829:トリプルコロン ◆vFOETBEsec
17/04/18 03:11:44.53 QtN0RGUA.net
>>800
君を馬鹿にしているのは実は君自身なんだよ。
君が弱いと思っている自分自身の一部を君が認めてあげればいい。
君の弱い部分を馬鹿にする君自身に、君ならなんと言うかな?
自分の弱いところを馬鹿にする自分だって自分のくせに、なに言ってんだこいつ? と思わないか…?
君には、弱い自分よりも、それを馬鹿にする自分よりも、それを冷静に見つめるもっと大きな視点の君がいるんだよ…
830:優しい名無しさん
17/04/18 08:35:40.12 FNEderWT.net
精神科医のレベルが低いのだと思うよ
皆が皆故意に多剤を処方してるわけではないと思うが、最初の処方からしておかしい
例えば血圧が高くて肩こりもするし目眩もすると内科へ行く
通常降圧剤しか処方されない
精神科へ鬱の治療へ行く
通常抗うつ剤と眠剤を処方される
もうこの時点でおかしいよな
精神科の処方は主訴に対する処方じゃないから
鬱が治れば不眠も解消されるって考え方ない時点でもう治す気がない
うつ病は治るとよく言うが、うつ病が治ったと聞いたことある?
私はない
831:優しい名無しさん
17/04/18 11:41:38.60 F9KNgXRY.net
>>808
ありがとうございます
薬の離脱症状は考えたことがなかったです
どんどん薬を減らしていけば
具合が悪くなるのは当然ということですね
うまく付き合っていこうと思います
832:トリプルコロン ◆vFOETBEsec
17/04/19 01:49:32.85 EIRqMkFI.net
>>811
>どんどん薬を減らしていけば具合が悪くなるのは当然ということですね
いや、そういう意味ではない。
君が薬物依存に陥っていたことに気づき、そうした状況から抜け出すために減薬にはげむことは良いことだ。
ただ、君も知っていると思うが、向精神薬の減薬や断薬には、離脱症状とよばれる禁断症状がつきものだ。
とはいえ、一言に離脱症状といっても、その症状や強弱は、薬種や服用期間、服用量、体質や性格、そして減薬のペースなどによって様々である。
なので「必ずこうした離脱症状がでる」というようなマニュアルは存在しない。
こうした離脱症状のあやふやなところが、本人やその家族などを心配させたり不安にさせたりするのである。
しかし、たとえあやふやだとしても、あらかじめ離脱症状の存在を認識しておけば「あ、これが世間で言う離脱症状か」と理解でき、無用な心配や不安を抱くことが軽減されるのである。
もちろん、君の“炭酸ジュース症状”がジプレキサやエビリファイの離脱症状だと断言しているわけではない。
ただ可能性として考えられるというだけである。
833:トリプルコロン ◆vFOETBEsec
17/04/19 01:51:11.44 EIRqMkFI.net
また、向精神薬の断薬には「薬剤性のフラッシュバック」という現象がある。
この薬剤性のフラッシュバックとは、体内の脂肪などに残留していた向精神薬の成分が、断薬後にふと溶け出し、一時的に心身に影響を及ぼす現象のことである。
もちろんすべての人に必ず薬剤性のフラッシュバックが起こるわけではなく、「そうした現象もあるんだ」と知っておくことが大切なのである。
なぜなら、あらかじめそうした知識があれば、もし薬剤性のフラッシュバックが起きたとしても、過度に心配したり不安に感じたりすることが軽減されるからである。
もし君が何年か前にジプレキサやエビリファイを断薬しているのであれば、君の“炭酸ジュース症状”は、そうした薬剤性のフラッシュバックを起こしている可能性も考えられるのである。
もちろん、君の“炭酸ジュース症状”が薬剤性のフラッシュバックだと断言しているわけではない。
ただ可能性として考えられるというだけである。
そして不幸なことに、おそらく精神科医の99.9%は、こうした薬剤性のフラッシュバックの現象のことなどまったく知らないのだ。
だからこそ、減断薬を行なう際には>>807で紹介した本などを入手し、予備知識を得ておくことが肝心なのである。
834:トリプルコロン ◆vFOETBEsec
17/04/19 01:53:25.81 EIRqMkFI.net
君が薬に頼るばかりではなく生活習慣を考えるようになったことは本当に素晴らしいことだ。
その気づきを大切にしてほしい。
自分の書込みが君を不安にさせてしまったかもしれないが、自分としては君が心配する“炭酸ジュース症状”の理解へとつながり、君の心配を軽減できたらと考え、あえて耳の痛い情報を書き込んだ。
減断薬は、耳の痛い正しい知識が結果的に成功へと導くのである。
勇気を出してほしい。
君にはその勇気が既に備わっている。
その勇気を奮い起こすか否かは君次第だ。
君の親も心配しているのであれば、いまの君の“炭酸ジュース症状”は向精神薬の影響である可能性を伝えてやってほしいと思う。
原疾患といえるような大げさなものではないが、君は生まれて初めて精神科へ行ったときの原因をすでに克服している。
>人の目が気になるのはありますね、でも最近はもう人の目を気にする自分を気にしない、みたいな感じで、客観的にみれるようになったというか、さすがに高校生の頃のようなことはなくなりました
だからこそ、薬に頼るばかりではなく生活習慣を考えるようになった君のその気づきを大切にし、それを育んでほしいと思う……
835:優しい名無しさん
17/04/19 11:11:29.89 RwNqz2Ph.net
>>814
ありがとうございます
本当に勉強になります。実際コロンさんの話を頭に入れてから、まだなんとなくですが自分のことがわかってきました
減薬や離脱症状の事も、もっと勉強したいと思います
薬剤のフラッシュバック…、また自分が薬に支配されていた前の激躁状態に戻ってしまうのではないか、という不安から炭酸ジュース症状をおこしているのかもしれ�
836:ワせん ですが、前向きな言葉をかけてもらえて嬉しいです。自分も成長できている事を誰かに言ってもらえて、良かったです。
837:優しい名無しさん
17/04/22 18:31:50.68 iKYMOiXN.net
リーマス減薬の者です。無事にリーマス断薬できました!
特に何もなさそうです。
私がランドセン切ったときには不眠が少しあったけど、今は過眠です。
寝ても寝ても眠いような。
鍼の先生は春という不安定は季節にやられてるものあるって言いますね。そうだと思います。
あまり離脱症状がなかったのはラッキーでした。
仕事探してます。社会復帰します。ありがとうございました(^^)/
838:優しい名無しさん
17/04/23 12:19:45.71 XO1NV7XD.net
時々過疎るよねここ
839:優しい名無しさん
17/04/23 12:24:18.47 XO1NV7XD.net
「ビューティフル・マインド」という映画では、ノーベル賞受賞者のジョン・ナッシュが、自分の「統合失調症」の再発を防ぐために精神医学の最新の画期的な薬物に依存している様子が描かれています。
しかしながら、これはハリウッドのフィクションです。
というのもナッシュ自身が、映画の中で自分が「新しい薬物」を取る場面の描写に対して異議を唱えているからです。
ノーベル賞を受賞した時点で、ナッシュは24年間精神医薬を服用しておらず、既にその障害から自然に回復していました。
ジャン・イーストゲート
840:トリプルコロン
17/04/25 04:25:28.63 x70rmUsD.net
>>815
こちらこそ、ありがとう…
すこしでも君の役に立てたことを光栄に思う
841:トリプルコロン
17/04/25 04:28:27.55 x70rmUsD.net
>>816
おー、それは良かった
断薬が完了したからといって慌てて働きださなくてもいいように思うのだが、まぁ人それぞれ考えがあるからなw
842:トリプルコロン
17/04/25 04:29:21.49 x70rmUsD.net
>>817
いつ落ちないとも限らない、そのゆるさがこのスレのいいところなのかもしれない…笑
>>818
>ナッシュは24年間精神医薬を服用しておらず、既にその障害から自然に回復していました。
ここが注目するべき点だよな
843:優しい名無しさん
17/04/25 08:51:42.78 GLJMM205.net
こっちで集中攻撃にあってる人がいます
助けてあげてください
【婚活・出産】双極性障害【育児・遺伝】 1 [無断転載禁止]©2ch.net
スレリンク(utu板)
844:トリプルコロン
17/04/26 07:23:17.90 ATc5diHj.net
>>822
真我に気づいていない人にとっては、自らが想像する想念が世界であると錯覚しているので、ただそこに存在するだけの、あるがままの世界を見てはいない。
真我に気づいていない人にとっては、自らが想像する想念が世界のすべてであるがゆえに、まるでゴムボールがぶつかり合うように、時々他者の想念と衝突を起こす。
想念の世界に深く囚われていればいるほど、想念が形成する世界は強固なものとなる。
そうした者同士の想念の衝突は、ガラス玉とガラス玉をぶつけ合うようなものとなり、激しい衝撃とともにお互いにダメージを与える。
「この世は幻想である」とは、人々が織り成す想念の世界を指しているともいえる。
しかしべつに想念が悪いものだといっているのではない。
想念は生命に与えられたひとつの道具である。
たとえば大工が、金槌を自分自身だと思うだろうか…?
たとえば事務員が、計算機を自分自身だと思うだろうか…?
たとえば医者が、聴診器を自分自身だと思うだろうが…?
ところが人は、道具にすぎない想念を自分自身であるかのように錯覚しているのである。
であるからして人は、自らの想念に変換や変更の必要性が迫られる場面に直面すると、自我が崩壊してしまうかのような錯覚を覚え、ときに抵抗し、相手の想念こそを崩壊させようと攻撃を加えたりするのである。
想念とは形ある存在ではないのだから、崩壊させることなど不可能であるし、そしてまた、たとえ想念を変更させたところで、それはまるで霧のような幻想にすぎないのであるから、またすぐに様相を変える。
まぁ賢い選択は、自分自身が想像する想念が自分の世界であるのと同じように、他者が抱く想念もその人にとってはひとつの世界であることを認めることだろう…笑
つまり究極的には、自分自身を完全にわかってくれる人はいないし、他者を完全にわかることもできない、ということだ。
自分自身をわかることができるのは、自分自身だけである。
それが感覚的に腑に落ちたとき、他者との無用な摩擦は起こらなくなるだろう……。
845:トリプルコロン
17/04/26 20:42:53.57 ATc5diHj.net
このピーナッツさんは紆余曲折を経て、最終的に双極性障害と診断されていたことが容易に推測できる。
そしてピーナッツさんの鋭い洞察が、初めて精神科へ行ったときから自らに起きた変化に対する認識と理解である。
『ピーナッツ』
URLリンク(danyaku.com)
ピーナッツさんは、「ラミクタール200mg、サイレース2mg、ロゼレム8mg、デパス1mg」を一気に断薬したようだが、これは真似してはいけない。
精神医療のトリックに気づき、向精神薬から脱出する際には、時間をかけて少しずつ段階的に薬を減らしていき、最終的に断薬に至る方法がセオリーである。
そうした減薬のペースも大切だが、減断薬を行なう際に肝心なことが、食生活を改善し、減断薬に対応できる身体の土台を作ることである。
そして、食生活の改善では対抗しきれない、長年にわたる薬の服用で疲弊した身体機能を補うために、サプリメントや漢方薬の一時的な活用である。
さらに、デトックスや体力の回復などの目的から、適度な運動である。
ともかく、初めて精神科へ行ったときから自らに起きた変化に対するピーナッツさんの理解が大切なのである……。
846:優しい名無しさん
17/04/27 00:04:23.53 gb8hoQes.net
断薬しても躁うつ病です
激しい1型です
医者や科学を盲信してきましたが、考えてみると科学的なバイオマーカーのない診断の躁うつ病
最初が科学じゃないと気がつきました
なので盲信はやめて自分で工夫したいと思います
助言ヨロシク
847:トリプルコロン
17/04/27 07:44:29.84 +Ch4TbDc.net
>>825
>医者や科学を盲信してきましたが、考えてみると科学的なバイオマーカーのない診断の躁うつ病
>最初が科学じゃないと気がつきました
賢い。
DSMなどによって精神医学が掲げる病名はすべて非科学的なものであり、精神医学の病名は製薬会社と金銭的な癒着のある御用精神科医たちがでっち上げた単なる概念にすぎない。
>断薬しても躁うつ病です
・ん? すでに断薬しているということかな?
>激しい1型です
・どんな感じなのか?
・服薬中であれば、現在の処方内容は?
・生まれて初めて精神科へ行ったときの状態や理由は?
・そのときから現在に至るまでの病名の変化や状態の変化などの簡単な経緯は?
・現在の社会環境は?(一人暮らしか家族と同居、働いているいないなど)
848:過去ログ ★
[過去ログ]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています