16/08/07 11:03:33.76 ay3uZ3q60.net
あることないことで陰で悪く言う人たちが怖かった
自分像が独り歩きし、周囲が自分をそういう人間として扱い出し、
もうそうなったら、いくら自己弁護しても止まらないという経験を何度もした
自分の思考を占めているのはずっとこのことばかりだった
他人を習慣的に攻撃するこの行為は、依存行為の一つではないかと思う
気分を一時的によくするものの、次は自分がターゲットになるのではないかという疑心暗鬼に陥り、
また、ターゲットにされた人間から心のどこかで憎まれるようになり、
人間関係は全体的に悪化するというマイナスの方が大きい
深酒や過食のように、やめたくてもやめられない依存行為だと考えるとあまり怖くない気がする
ちなみに、依存行為は自分を精神的にメンテナンスせずに放置しておいて、
いよいよ限界が来たときに長期的なマイナスを無視してまで緊急的にやるものだから、
限界が来るずっと前に日常的にメンテナンスをしておくことで、やめられるものだと思う
メンテナンスをする元気まで使い切ってからメンテナンスをするから、
依存行為しかできなくなるんだと思う