16/03/21 22:04:00.38 /4oX2EbO.net
患者さんの中には、自分の症状を分析し、病気の自己診断をしている方が少なからず存在しています。
自己診断自体は決して悪いものではありませんが、ここに強い思い込みが入ると、治療が非常に難しくなります。
思い込みが強くなると、ヒトの意見を全く受け入れなくなり、自分の症状を客観的に判断することが出来なくなります。
このような場合、医療者側がどんなに論理的に理路整然と話をしても、もはや妄想の世界に入り込み、決して自分の意見を変えられなくなってしまいます。
また、自己診断で正しいと思い込んでいる治療を迫ることもあります。
患者さんの感じている症状は、基本的に正しいと思われますが、患者さんの判断は常に正しいとは限りません。(医師の判断もそうかもしれませんが・・・)
誤まった思い込みは、治療だけでなく、治癒の妨げとなることもあります。
心にキャンパスがあるならば、白いほうが、病気の治癒には有利ではないかと感じます。
思い込みによる病気の自己診断には注意
URLリンク(ameblo.jp)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
URLリンク(health-to-you.jp)
URLリンク(josei-bigaku.jp)
URLリンク(www.j-cast.com)