16/03/05 10:14:58.22 8W0HQBcc.net
これは高血圧はほっとくのが一番に記されているグラフだそうで、仮にこれが正しいとすれば右肩上がりに降圧剤の売上が伸びています。
1990年の65歳以上の人口が約1500万人で2009年の65歳以上の人口が約2900万人なので、20年で降圧剤の市場規模が5倍に膨れ上がっているなんて誰が見ても疑問に思うはずです。
ちなみにグラフの白い部分は従来から使われている薬で、黒い部分はARB(アンジオテンシン系降圧剤)という新たな薬で、従来から使われている薬にプラスして処方されるらしいです。
『高血圧はほっとくのが一番』 降圧剤は脳梗塞を倍にするより
東海大学医学部名誉教授・大櫛陽一氏の研究によれば、「降圧剤を飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて脳梗塞の発症率が2倍になる」という。
大櫛氏は、1990年から 2007年までの、福島県郡山市に住む男女4万人の健診データを全国のものと比較し、降圧剤は脳梗塞を増やすことを発見した。
これについては、そのメカニズムも松本医師の著作には書かれてあり、詳細は省略しますが、「血圧によって、血管の血の塊が飛ばされて脳梗塞を防いでいるシステム」が私たちにはあります。
そもそも、このことが書かれている章のタイトルは「脳梗塞は医者が作っている」と強烈です。
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