精神科医はクズである16at UTU
精神科医はクズである16 - 暇つぶし2ch172:優しい名無しさん
16/02/25 20:10:19.70 a6DSjxTG.net
考察1:5-HT1A(セロトニン受容体)
まず5-HT1A受容体が分布している部位について。
高い密度で分布しているのは、hippocumpus(海馬)、septum(和名なし、後述)、amygdala(扁桃体)、raphe nucleus(○線核 ○=糸偏+峰の旁、後述)であり、
まばらにであるが存在するのはbasal ganglia(大脳基底核)、thalamus(視床)である。
URLリンク(en.wikipedia.org)、Distributionの項より)
さて、septumが欠落している場合はまれにみられる発達障害であるSepto-optic dysplasiaで観察例が集められているとのことだが、このときは視神経の下部にあるpituitary gland(下垂体)の機能不全も起こる。
すなわちホルモンの分泌に指令を出すことがうまくいかなくなるのである。
URLリンク(en.wikipedia.org)、Clinical significanceの項を参照のこと。
《Symptoms of septo-optic dysplasia are highly variable and may include vision difficulties, low muscle tone, hormonal problems, seizures, intellectual problems, and jaundice at birth.》)
また、raphe nucleusは自らのセロトニンレベル(セロトニンの多寡)をサーカディアンリズムを司るsuprachiasmatic nucreiにフィードバックし、起きているときか寝ているときか判断させているとのことである。
URLリンク(en.wikipedia.org)、Functionの項を参照のこと。
《 The SCN transmits to the raphe nuclei via the dorsomedial hypothalamus nucleus altering serotonin levels for sleep/wake states.
The raphe nuclei will then transmit feedback to the SCN about the animal's vigilance and levels of alertness.
This reciprocal feedback between the two structures provides an adaptable yet stable basis of circadian rhythms.》)
つまり、エビリファイを常用することによる寝ても寝ても疲れが取れない疲労感というものは、5-HT1Aに関わるファクターのみをあげつらった場合だけでも、
raphe nucleusへの作用によりsuprachiasmatic nucreiに身体が起きていると起きていると判断され(本来起床二時間前から起こるコルチゾールレベルの上昇が寝ている時にも起こるなどして)サーカディアンリズムに狂いが生じるからいう可能性が考えられる。


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