15/10/13 13:49:37.45 X/2ygapz.net
>>701
「話し合うのが不可能だから身を守れ」ではなく、
ボダと話し合いなんぞをしたいなら、そもそも「自分の身を守れる」なんてのは必須要素なんだよ
別にボダと話し合いができないわけではないよ
例えば、手慣れた精神科医やカウンセラーならそれなりの手段は持ち合わせている
健常者と付き合える程度にまともな要素があるボダであれば、概ね付け入る余地はあるものだ
ただ、ボダと対峙するにあたっては、獣とコミュニケーションする場合と同様、常識ってものが大した助けにならないから、
常識に頼れない領域における攻防に熟達していないと、話し合える状況の構築からして相当困難だろうし、
そもそも話し合い可能な状況を整える間にも容赦なく攻撃が飛んできたりするので、
話し合いに持っていけるだけのスキルを身に付けていたとしても、結果的に身を守る能力は必須になるんだよね
んで、近距離だと満足に身を守れないというのなら、後は距離を離すことになるわけだが、
ボダが相手だとそのような常識的対応でさえ、見捨てられ不安によって攻撃対象やしがみつき行為の誘発になるじゃない?
だとすれば、「決して振り返らずに全力で逃げろ」って結論になるのが道理だろ
「話し合う」「身を守る」「逃げる」は、不等号で繋がった論理なんだよ
ボダとまともに話し合うことができる人ってのは、当然のように身を守ることも無難に逃げることもできるもんだ
なので、プライオリティとしては、まず「逃げるスキルを磨け」ということになるし、
それができるならば「常に自分の身を守れるようになれ」ってことになる
しかしまあ、面と向かってボダと対峙するのに十分な自己防衛能力を持っている人間であれば、
常識的に考えれば、仕事でもない限りわざわざボダと関わろうとはしないよね
対処できてもなお非常に面倒臭い相手には違いないしな
「ボダと話し合える」なんてのも、ボダと無難に関わって行く上での最低限のスキルであって、
長く付き合うのだったら、当然寛解を目指さなければならないのだから、
道のりとしては途方もなく長い上に必要スキルも更に増える
一人の人間にそれだけの労力をつぎ込めるのならば、
まともな相手と結婚して、子供の一人でも育てた方がよほど有意義な人生を送れるだろうよ