15/09/17 00:36:46.15 CdR4yAA1.net
カフェインを取るのと離脱症状で苦しむのはアドレナリンやドーパミンの
嵐が吹き荒れるという点では同じなのかもしれないね
だから離脱症状で苦しんでいるときはgaba受容体が復活している証拠ともいえる
ただしマウスと違って賢い人間の脳は精神依存を形成する可能性も否定できないわけで
悩ましいところだ
一気断薬による離脱症状が危険な理由は下記の記述につきるかもしれない
ただし精神依存より身体依存のほうが回復しずらいのがベンゾジアゼピンの
特徴のようにも思われるが
内閣府
URLリンク(www8.cao.go.jp)
身体依存性を有する薬物を繰り返し使用すると,
薬物の効果が減弱,消失すると渇望が生じるのと同時に,
手のふるえや下痢等の離脱症状が発現する。
この苦痛及び不快な状態から逃れるために,
薬物摂取の渇望が増強されてしまう。
したがって,身体依存は,
薬物依存の本質である精神依存を強める効果があると考えられている。