3月11日東日本大震災を思い出すと辛い 4揺目at UTU3月11日東日本大震災を思い出すと辛い 4揺目 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト222:昼ライト点灯虫マニャデチLGBTQ性欲欠落アスペ300系3重障壁バセドウ箸ワタアメJAL123 16/02/16 10:42:15.92 vLejrstk.net 【復興の道標・ゆがみの構図1】被災地、無意識に差別 生の声聞き実情知る 福島民友新聞 2月15日(月)15時16分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00010000-minyu-l07 「つらくて、本が開けません」。絵本作家松本春野(31)=東京都=は、自作に寄せられた県民からの声にはっとした。2012(平成24)年に出版された「ふくしまからきた子」(岩崎書店)への感想だ。「何がいけなかったの?」。その時は分からなかった。 松本は、子どもの水彩画で知られる絵本画家いわさきちひろ(本名松本知弘(ちひろ)、1918~74年)の孫だ。東京電力福島第1原発事故後、放射線の不安で本県の子どもが外遊びを制限されていると知った。「絵本作家としてできることをしたい」。 その夏から県内で取材を始めた。 「ふくしまからきた子」は、本県から広島市に「母子避難」した「まや」が「ことしのなつはプールにもはいれなかった うんどうかいもなくなった」と語る。子どもに向けた「反核」のメッセージも込めた。「本当に福島で暮らして大丈夫なのか」との思いがあった。 作品に対する批判的な声を踏まえ、県内で取材を続けた。学校関係者が線量を測った上で議論を重ね、プールや外遊びの再開にこぎ着けていった経緯を知った。「私が疑問に思うことは全て、現地の人はとっくに疑い、対策を議論していた。 そんな当然のことが分からなかったのは『真実を知っているのは自分の方』とのおごりが無意識にあったからかもしれない」 個々の事情を理解せず、福島を被災地として象徴化しようとしていたことに気付いた。 続編に描いた笑顔 「まやちゃん、おかえり」。昨年2月、続編「ふくしまからきた子 そつぎょう」を出版した。まやが避難先から本県に戻り、同級生に迎えられるシーンで物語は終わる。はじけるような笑顔をちりばめた。 昨年3月には、東京で開かれた反原発運動の集会でスピーチに立った。「私たちはもっと、福島に暮らす人々の声から学ぶべきなのではないでしょうか」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch