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【三重】四日市市の住宅で介護に疲れた49歳息子が母親を殺害した後、首吊り自殺
7日午後2時すぎ、四日市市・札場町の住宅で、この家に住む堀裕幸さん(49)が
柱にロープを巻きつけて首をつった状態で、母親のたみゑさん(82)がベッドの上で
それぞれ死亡しているのが見つかりました。堀さんは母親と2人で暮らしていて、
部屋には「介護に疲れました。母親を殺して死にます」と書かれた遺書が残されていた
ということです。 警察は、堀さんが母親を殺害したあと自殺したとみて調べています。
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