15/04/15 03:54:25.04 gIQpxCJt.net
・ミュンヒハウゼン症候群の患者は怪我や病気という口実を利用して周囲の人間
関係を操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に病気と闘っている
姿を殊更にアピールする。
・ミュンヒハウゼン症候群の患者は、虚偽の病気による手術や入院を繰り返すため
治療による薬や手術の副作用、慢性的に病気を作り出す行為を繰り返し、それら
の副作用が蓄積されていくため予後は良くない。
似たような病気に詐病が存在するが、詐病とミュンヒハウゼン症候群の大きな違いは
ミュンヒハウゼン症候群が病気になることや、病気によって同情を引くといった精神
的利益を目的としているため手術や検査といったリスクをいとわず、むしろ積極的に
協力する点が大きな違いとして挙げられる。
詐病の場合は、病気になることにより主として経済的利益の享受などを目的とするた
め大きなリスクを避ける傾向にある。