26/03/30 13:35:16.01 0r3L3RHH0.net
>>328
はい、トイレの手洗い水(特に公共施設やビル、商業施設のトイレにある「飲料水としては使用しないでください」みたいな表示)の理由は、
基本的に「責任を取れないから」 というのが大きいです。
あなたが言ってる「水が純粋に綺麗ってわけではないので、飲んで食中毒とか起こしても責任は取れません」って解釈、だいたい合ってます。
主な理由(公共トイレの場合)
配管・設備の衛生管理が「飲用基準」まで保証されていない:
水道本管から来る水自体は上水(飲用可能)が多いけど、トイレの手洗い蛇口は使用頻度が低かったり、
配管が長かったり、ノズル周りが飛び散りで汚れやすい。
手を洗うときに便器側の汚れ(尿や便の微粒子)が跳ね返って蛇口に付着するリスクが高いんです。
だから「飲用として安全か?」を定期的に検査・保証してない施設が多い → 表示で「飲まないでね」って予防線を張ってる。
中水(雑用水)を使っているケース:
大きなビルや商業施設では、トイレの流す水に中水(使用済み水を処理したもの)を使って節水してるけど、
手洗い蛇口は上水に繋げてる場合でも、システム全体で飲用を想定してない。
中水が混入するリスクをゼロにできないから、念のため飲用NG。