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日テレNEWS24/読売テレビより
電力設備の不具合による停電のため、30日朝から山陽新幹線で運休や遅延が発生し、利用者2万人以上に影響が出た。
JR西日本によると、きょう午前5時半ごろ、山陽新幹線で、電気設備の不具合による停電が発生し、
一時、広島から博多駅間で運転を見合わせた。午前11時すぎに運転を再開したが、上下線で50本が運休し最大で
5時間36分の遅れがでるなど利用者2万1400人に影響が出た。停電の原因は山口県下関市にある
トンネル内の電気設備に付いていた汚れとみられている。現在、山陽新幹線のダイヤは、ほぼ正常に戻っている。
またJR西日本は26日夜、大阪府交野市の学研都市線で快速電車が急停止したトラブルについて、原因を発表した。
車体と乗務員室の扉の間にできた隙間から、雨水が浸水し電車を動かすための配線がショートしたとみられている。
このトラブルを巡っては乗客およそ150人が3時間あまりにわたって車内に閉じ込められ、
JR西日本の対応に疑問の声が上がっていた。
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