15/08/29 07:32:40.53 WXupD4rG0.net
澤田 敬光 家庭用消火器と業務用消火器では確かに対応年数や消火能力に差はありますが、電圧的要件というのは特になかったかと記憶しています。
通常、家庭などにも普及している「粉末(ABC)消火薬剤」の消火器は電気火災にも対応しており、何ボルトまでというのは無いのではないですか?
新幹線=交流22000Vに積んでいる消火器もあくまでABCか強化剤で、対応項目に「電気火災」とあるだけで、高圧用、低圧用という区分は無いと思いますよ。
それを使っていけないとするのなら、新幹線の床下から火が出た時、黙って見ているしかなくなるわけです。
それよりは消火器で初期消火した方が良いと思いますがいかがでしょう。
もっとも、ホースで水かけるのは危ないかも取れないですけどね。