22/09/16 10:32:04.73 7TBe9t8e0.net
>>359
Colabは単純な仮想化環境ではなくダイナミックリソースアロケーションという方式を用いてる。
この場合、メモリなどのリソースは使用者間のリソース使用状況に応じて均等になるように配分される。
つまり、リソースは毎回同じ分が配分されるわけではなく、過去の使用状況が大きいと
新たにセッションのリソース配分は減らされる。
浮いたリソースはその利用状況の少ない利用者に回される。
ダイナミックリソースアロケーションが原因でアウトオブメモリーエラーが発生した場合は
バッチサイズを前回動作時よりも少なくするか、リソース配分の優先順位が戻るよう時間を空ける。
もしくはメモリ割り当てが元から多い有料版に切り替えることが必要。