22/04/07 10:18:58.15 /n3eSctb.net
>>564
> 確かにWebAssemblyではガベージコレクションのないRustが一強になってるな
今は、だろ
> (WebAssembly は将来的にガベージコレクションによるメモリー管理を行う言語をサポートする 高レベルの目標 を持っている事に注意してください)。
> URLリンク(developer.mozilla.org)
要するに今はGCの直接サポートがないから
GC言語だと436のようにGC部分も自前で用意してやる必要があるが、
直接サポートされれば丸々この部分は落とせ、436も完全に
「Rubyでもクライアントサイドが書ける」と言ってもいいくらいの物になるのだろうよ
この意味では、Ruby(436)のアプローチは正しい
とはいえ、肝心の(上記リンクの先)
> URLリンク(webassembly.org)
に「GCをこれからサポートする予定です!」という記述がないのだが、これは落とされたのか?
落とされてないのなら、サポート後はJS嫌いな奴はRyby/Python等でクライアントサイドを書くのも既定路線
ガチ最速目指すのならC++で書くのも既定路線
Rustは「『C++では無理な馬鹿にとっては』最速」というだけであり、この冠詞が取れない限り厳しいよ
C++はWebをやろうとしてないだけであって、出来ないわけではないので
RoRの状況知らんが、もしかして一番喜んでるのはRoRの連中かもよ?
これまで全部サーバーサイドレンダリングするか、諦めてJS書くかしかなかったのが、
Rubyで全て完結するようになるから。
(既にasm.js使ってJSは書いてないかもしれんが)