20/09/01 03:40:18.50 +Gf+BH3r.net
>>856
解決しました。
liby.soを(arm-linux用の) ld でリンクして作成する時、-lx として、libx.soを
探させると上手く行きました。
Windowsでもdllを使いたいときには、リンクする際に対応するimport libraryを
指定しないといけませんが、同様に、Linuxの場合もリンクする段階で、*.soを指定して
やらないといけないと言うことのようです。
動的リンクだからといって、あらゆる shared libraryを検索してくれるわけではなく、
予めどの shared library を検索したいかをリンカ(ldなど)に知らせるためにも
必要なようです。
できた、liby.soをreadelfやobjdumpしてみると、NEEDEDの項目に、
libx.soと出ています。
つまり、NEEDEDとなっている*.soだけを liby.soを開始する時に探して、NEEDEDに
書かれていない *.so は探さない仕組みのようです。