19/12/07 15:33:28.08 WrheNqRo.net
実は>>157は「残った整数の集合から」の条件を忘れていて、元の集合から抜き出すと
勘違いして書いてしまったプログラム。
が、改めて条件を考えてみると、既に抜き出された数と同じものを選んでしまうのは、
「片方の部分集合の要素が2個以上で、もう片方の部分集合の要素が3個以上の場合」(A)
に限られる。例えば、2+9=11と2+3+6=11。この場合、2回選んでしまった2を取り除いた
部分集合は、和9=9と3+6=9が11より小さく、かつ(A)の場合に該当しないので2回選んで
しまった数は存在しない。
だから結局、>>157のプログラムのままで正解が得られることになる。