19/09/23 15:21:18.30 9Vk3Qf6P.net
>>66
集合や、データベース系のソフトウェアでは、言葉は忘れたが、
初期化、追加、削除、参照、検索、個数の取得
などが良く使われる(ほぼ必須の)基本機能だとされるから、
[vector 型オブジェクトの作成方法]
std::vector<要素の型> オブジェクト名 = 初期化子; // (200)
std::vector<要素の型> オブジェクト名 初期化子; // (201)
初期化子 := {初期値リスト}
[vector 型オブジェクトへの末尾への要素の追加]
オブジェクト名.push_back(要素); // (210) 要素をコピーして追加したい場合
オブジェクト名.push_back(std::move(要素)); // (211) 要素を移動して追加したい場合
[vector 型オブジェクトの idx 番目の要素の参照]
オブジェクト名[idx] // (220) : idx は先頭が 0 から始まる。
・・・
などと書いていけばよい(自分は細かい仕様が分かってないのでこれ以上詳しくは
書けないが、reference manual を書く人なら書けるはず)。
初心者が期待する reference manual とは上記のようなもので、
>> 64 のようなものではない。何度も言うが、>>64 は
実装と仕様が混合されてしまったもので、どっちつかずの状態になっている。